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語学学校ってどんなとこ?留学するなら知っておきたい学校事情

フィリピンの語学学校についてです。

フィリピン国内では英語教育がかなり進んでいるため、非英語圏の人々をターゲットとした多数の語学学校が設立されています。

大小様々な学校が、フィリピン国内には存在しますが、その特徴は一見同じように見えても、内情はかなり異なるでしょう。

フィリピン国内での語学留学を希望するなら、語学学校とはどのようなところなのか、事前に把握しておくことが大切です。

では、フィリピンの語学学校について、ご紹介したいと思います。

※因みに私は、「Philinter」という語学学校に在籍しています(10月8日現在)。
公式サイトはこちらです。

 

1.施設について

IMG_20151001_120624プール(写真手前)とドミトリー(写真奥)です。

フィリピンの語学留学をする場合、大抵は学校側が用意したドミトリー(寮)に寝泊まりすることになります。

時々、寮か他に下宿するかを選べる学校もあるそうです。

学校を選ぶときは、ドミトリーの施設がどれだけ充実しているかも、十分に検討したほうが良いでしょう。

学校によっては、施設の綺麗さや、充実さをセールスポイントにしているぐらいです。

寮の施設ですが、学校にもよると思いますが、日本と同じクオリティを求めることは基本避けたほうが良いでしょう。熱帯気候ということもあり、当然ながら蚊や他の不快害虫も(場合によっては)湧きます。それでも、学校スタッフが生徒の要望に合わせて、迅速に対応してくれます。

今後、経済成長が期待されているフィリピンですが、それでもまだまだ発展途上であるということを忘れないで下さい。

フィリピンに来てから、日本がどれだけ綺麗でアメニティが整っているのかを思い知らされました。

また、日本人スタッフがいるか、食事はどんなものがでるのか、洗濯サービスはあるのか、トレーニングジム又はプールがあるか等…も、人によっては重要になるでしょう。それぐらい、学校選択における施設の充実度は重要な問題です。

IMG_20150926_183342食事については、韓国資本の学校だと、「キムチが必ず出る」と言われていますが、…まぁほぼその通りだと思います。

wi-fiについても、基本施設内にフリーwi-fiが走ってますが、日本国内と比べると速度がかなり遅いので、人によっては自分でpocket wi-fi等を購入するのもありだと思います。

ちなみに現地でスマートフォンを使うのであれば、こちらの記事が多少参考になると思いますので、よろしければご一読下さいまし。

 

2.立地について

IMG_20151004_093418学校周辺に何があるのか、googleマップやストリートビューで調べておくのも良さそうです。

フィリピンの語学学校は、国内にたくさんあるらしく、全体でどのくらいあるのかといわれると、ちょっと困ってしまいます^^;

セブ島を中心に、様々な学校がありますが、一部は首都であるマニラや、他の都市にもあるそうですね。

私が留学エージェントの方からお話を伺った時は、セブ島が一番充実してる、とのことでした。

ですので、食品(菓子とか)や日用品調達が用意であるとか、またはセブ島ならリゾート地に近いとか、そういったところで判断する人が多そうです。

また、治安は大丈夫なのか、という声をしばしば聞きます。

「大丈夫だ、問題ない」

と即答できるかといえば、それはできないでしょう。国内では、ストリートチルドレン等も普通に生活しています。

フィリピンが危険、というより日本が安全すぎるのです。

基本、海外では一人での夜間外出は避けるのが懸命でしょう。

 

 

3.講師の先生について

 

フィリピンでは、幼稚園頃から既に英語学習が始まっており、小学校では、数学や理科、体育の時間で英語を使い授業をするそうです(先生談)。

ですので、下流階層に属する人々でさえも、英語を理解することができるのがフィリピンです。

中流階層以上だと、英語を正しく話すこともでき、さらに階層が高いと、英語しか使わない家庭もあるそうです。

そのため、フィリピン人講師の先生が持つ英語のスキルは一流とみて間違いないと思います。

また、フィリピン人の先生方の英語は、非英語圏の人にも聞き取りやすい速度(特に日本人や韓国人に対して)で話してくれます。

授業は、グループクラスもありますが、圧倒的に1on1の授業が多いです。

ですので、みっちり英語を話すことが出来ます(というか、話さざるを得ません)。

しかもそれが6コマ、もしくはそれ以上という人もいます。

また、こちらが思った通りの言葉が出せなくても、部分的に話した単語やイディオムの一部から、こちらの主張したいことを推測して、確認をとってくれます。

ですので、生徒側は英語を文法的に正しく話すことが出来なくても、自信を持って話すことができます。

現地では、間違えてもいいのでとにかく話すこと、コレが大切です。

日本人は総じて、英語を話すことにためらいがちだそうですが、学校に来ている以上は話をしたほうが当然いいでしょう(というか、話さなかったら、何のための留学なのでしょう?)。

黙っていても、何も変わりません。

 

 

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損。

 

 

です。

 

もう少し続きますが、今日はここまで。

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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