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語学学校ってどんなとこ?留学するなら知っておきたい学校事情 その2

だいぶ遅くなりましたが、前回の続きです。

フィリピン語学学校について、私が聞いてきたこと、感じてきたことなどをまとめます。

 

 

4.どんな生徒がいるのか

学校にもよりますが、基本的には多様な国から学生が集まります。日本、韓国、台湾、ベトナム、などなど、主にアジア圏の学生が集まるようですね。

また、学校によって年齢も比較的バラバラのところもあれば、若人が多い、ビジネスマンが多いといった特徴をもつ学校もあります。

あるいは、ワーキングホリデーやアメリカ留学前の語学特訓に来る人が多い学校もあります。

 

また、シーズンを通して、6〜9月と2〜3月頃は、学生が多く集中する、いわば繁忙期であると伺いました。

私が通ったPhilinter校では、韓国や台湾の学生さんは、総じて20代前半〜中半の人が多かったです。日本人も同様でしたが、30歳前後の人もそれなりに見られました。

また、留学中は同級生や周囲の友人との交流が自然と発生するため、週末などは結構外出することが多く、時には多くの出費を伴うことがあります。

旅行自体は非常に楽しく、と同時に海外の友人と交流を深めるチャンスでもあるので、是非とも参加したほうが良いですが、ご自身のお小遣いとは、よく相談するようにして下さい。

その他学生の質については、留学エージェントの方に詳しく伺うのがいいのではないかと思います。

 

5.どんなコースがあるのか

どんなカリキュラムが組まれているのか初学者向け基礎コース、ビジネス、TOEIC、IELTS、特定分野の特化等、準備されているカリキュラムは、どの学校もある程度共通していますが、分野ごとの力の入れ具合は異なる可能性が高そうです。

学校の中には、「日本人の社会人」をターゲットにして、ビジネス英語に特化した学校や、留学初心者向けの基礎を徹底して教育する学校もあります。

こちらも、ホームページや留学エージェント等に問い合わせたり、実際に卒業した元学生に尋ねるのもいいかもしれません。

 

6.留学期間

留学期間は、短くて1周間、長くて6ヶ月まで組めることが多いようです。

レベルにもよりますが、先生の話を伺った限りでは、2ヶ月以上が推奨されるようです。

実際、私自身はたったの1ヶ月だったのですが、正直なところ1ヶ月では短いな、というのが感想です。

一方で、1〜2ヶ月あたりから現地の生活に慣れ始め、次第にだらしなくなるタイミングでもあるので、長すぎるのもちょっとどうかな…と思います。

長く設定する場合は、最初に1ヶ月だけ申し込んで、その後期間を延長する、というやり方もできます。

詳しくは学校事務局や留学エージェント会社にに伺ってみてください。

 

参考:私の留学目的

参考までに、私が留学当初に描いていた目標や目的等をまとめてみました。

目   的:
英語を使ってコミュニケーションをとれるようになること。いわば、スピーキングのトレーニングに特化。

求めたこと:
とにかくスピーキングの機会を増やす。発音のトレーニング、1on1の授業に特化し、時々プレゼンテーションやテーマを設定し、とにかく話す。

自分がしたこと:
留学前に英文法の基礎は終了させ、基本的な単語の復習も完了し、基礎的なフレーズをある程度口になじませた状態で渡航。また、授業外やプライベートのアクティビティでは、日本語を話せない状況を自分でなるべく作ったこと。

私の場合は、「とにかく現地でしか英語を話せる環境はなかなかないので、とにかく話すことに集中」しました。日本で英語を話す環境は、基本的に創るのが難しいと思いますので。

この辺りの反省についても、後日別の記事にてまとめてみようと思います。

 

まとめ:学校選びは慎重に

学校ごとによって、内情は大きく異なるようです。

若者向け、初心者向け、日本の社会人向け、ワーホリ準備向け…

学校ごとによって集客層が異なります。そのため、自分の目的・志向等に合わせて、学校を選択することが、なによりも大切です。

しかし、留学未経験者ならば、何がなんだか分からない、どこも同じようなものに見えてしまうでしょう。

そういうときは、留学エージェント、信頼できる友人・知人、比較的誠実なブロガーさんなど、いたるところに情報が転がっているので、自分が信頼できると思った人から情報を得るところから始めてみてはいかがでしょう。

自分の留学目的やお財布状況等と相談し自分適した学校を選択して、充実した語学留学を楽しんでくださいまし。

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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