ガジェット活用

【レビュー】Canonのパンケーキレンズ「EF-S2428STM」

こんにちは、最近あまりカメラを触っていないHaraKitです。

一眼レフの醍醐味といえば、なんといっても多種多様なレンズを使えることでしょう。

せっかく一眼レフを購入したわけですし、新しいレンズを装着してみました。

 

今回は「パンケーキレンズ」と呼ばれる、通常のレンズよりも小さいレンズを購入してみたので、それについてレビューしてみたいと思います。

感想を一言で言うと、「安い!薄い!!軽い!!!」です(笑)。

 

なお、使用している一眼レフは、Canon Eos Kiss X7と呼ばれるちょっと古めのモデル(2017年時点)。

レビュー記事もあるので、こちらも併せて読んで頂けたらと思います。

【初心者おすすめ!】最軽量デジタル一眼レフカメラ「Canon EOS Kiss X7」こんにちは、HaraKitです。 2017年の冒頭に、買おうかどうか悩んでた一眼レフカメラを購入しました。 それまでは、コン...

※店舗によっては後継最新機種のEos Kiss X9に変わっている場合もあるのでご注意ください。

パンケーキレンズとは?

パンケーキレンズ「EF-S2428STM」外観

パンケーキレンズとは、単焦点レンズの一種で、その名の通りパンケーキ(いわゆるホットケーキ)のような薄いサイズのレンズ。

みんな大好きパンケーキ(ホットケーキ)

では単焦点レンズとは何かというと、一言で言えば「ズームができないレンズ」のことをさし、その名の通りズームすることができません。

今回購入したのは、型番「EF-S2428STM」という種類で、単焦点の広角レンズになります。

買おうと思ったきっかけ

そもそも何故パンケーキレンズを買おうかと思ったかという話ですが、2つ理由があります。

一つ目は、単焦点レンズを試してみたかったこと。

二つ目は、お手頃な価格で持ち運びに便利なレンズを探していたこと。

特に単焦点レンズは、一眼レフならではのボケ感のある写真が撮れるとのことで、早く試したいと考えていました。

結論から言うと、今回の買い物は結構良かったです。

パンケーキレンズのメリット

ズームができないパンケーキレンズ。

ズームレンズが一般的な中で使う意味はあるの?と思うかもしれません。

その具体的なメリットについて、まとめてみました。

安い:値段は17,000円代

10,000円イメージ

値段はAmazonで購入して17,000円くらい。

通常一眼のレンズは最低でも30,000円くらいはするようですが(個人リサーチの範囲内です)、パンケーキレンズは大分安価で、10,000円代で購入が可能です。

付属品と併せても、せいぜい20,000円代で購入できるでしょうね。

薄い:レンズが短く場所を取らない

パンケーキレンズ薄いよ

写真の通り、とにかくレンズが薄いです。

一般的なズームレンズや望遠レンズって、実は結構レンズが長いので、それと比較すると明らかに薄い(短い?)です。

通常のズームレンズとパンケーキレンズの大きさ比較してみましたが、ほら、この通り。

明らかに長さが違いますね…!

軽い:持ち運びに超便利!

手のひらに乗るサイズ!

Canon Eos Kiss X7と組み合わせると、なんと手のひらに収まるサイズに!

Eos Kiss X7のもともとの重さが370g(レンズ抜き)とただでさえ軽く、パンケーキレンズは通常のレンズよりも更にコンパクトなので、総重量は一眼レフカメラの中では相当軽いです。

コンパクトで軽いため、女性や子どもでも持ち運びに便利なこと間違し!(仕事上いくつかの一眼を使ったことがあるのですが、基本的に一眼レフカメラって重くて首にかけてると首元が痛くなってくるんですよね…)。

パンケーキレンズを使えば、ちょっとしたお出かけから、旅のお供にもちょうど良いサイズなので、持ち運びの負担が大きく減り、気軽に一眼レフを持ち歩けるようになります。

映りが明るい:絞り数値の値が小さい

あまり機能的なところにも触れてなかったので(汗)。

絞り数値が、通常のレンズよりも小さい値が使えます。

絞りって何?という人は、こちらの記事をどうぞ。

脱・カメラ初心者!シャッター速度優先と絞り優先機能を使いこなそう一眼レフカメラを購入してからある程度が過ぎました。 HaraKitです、どうもこんにちは。 一眼レフを使えば、写真の画質は圧...

実際に撮影してみた

軽くて持ち運びに便利でも、実際にどういった写真が撮れるかが一番重要でしょう。

実際に私が撮影した写真をInstagramに投稿してみました。

使ってみた感想

実際に使ってみての感想です。

物撮りはボケ感がすさまじい

絞り数値を極限(F値2.8)まで開放すると、焦点の当たっていないところが見事にボケて、雰囲気のある写真になります。

通常のズームレンズよりも更に被写体に接近でき、なおかつボケ感を出しながら撮影できました。

被写体と近接して撮ると、よりフォトジェニックな写真が取れそうですね。

物撮りや小さい生き物(虫とか)を撮るのに向いてそうな気がしました。

風景は人間の目線に近い感じ

一方で風景写真などを撮ろうとする場合、人間の目で見た光景に近い状態の写真が撮れる印象です。

広角レンズというと画角が広いのでファインダーに映る範囲も広くなりますが、同じCanon製の「EF-S10-18ISSTM」のような超広角レンズと比較すると、そこまで画角が広いという印象は抱かないでしょう。

 

また絞り値が通常のズームレンズよりも開放できるので、室内の撮影にも向いているといえそうです。

まとめ:単焦点レンズ入門にいいかも

単焦点のパンケーキレンズは、通常のレンズと異なりズームができないので、通常のレンズ感覚に慣れていると、若干使い方が難しいと感じるかもしれません。

しかし、ズームではなく自分の足を使って被写体と距離を取り、いい感じの写真を撮りまくれば、きっと上達すること間違いないでしょう。

値段も10,000円代で、その他レンズと比較して安価な割に写真写りも良いので、初級レベルの人が手を出すのに丁度いい感じです。

単焦点を使いこなせば、これまで以上に表現の幅も広がると思うので、興味のある方は是非とも手に取ってみてはいかがでしょう?

パンケーキレンズを買ったことで一眼が軽くなったので、もっとカメラを外に持ち歩く機会を増やそうと思います!

 

購入が不安な方はレンタルがいいかも

購入が不安という方は、まずはレンタルで試してみるのが良いかもしれません。

レンティオというサービスを実際に使ってみたので、こちらでレンタルができれば気軽に試せるかもしれませんね。

Rentio(レンティオ)で一眼カメラのレンズをレンタルしてみた。一眼レフカメラって、やればやるほどいろいろな表現方法を見つけられて楽しいんですけど、いかんせんお金がかかるんですよね…。 高いお金...

ちなみに:レンズ付属品も併せて購入するほうが後々で楽

これは私の経験ですが、カメラレンズを買う際には、同時に一緒にレンズ保護プロテクターやレンズフードといった付属品も併せて購入するのが便利です。

一眼レフのレンズを傷つけちゃうと完全にアウトなので、予めレンズ保護には気を使うにこしたことはありません。

せっかく数万出して払ったものが、すぐ破損したら悲しいですからね。。。

 

実際に私が購入した付属品も紹介しておきますので、レンズと併せてこちらもチェックしてみてください。

付属品は、レンズに対応しているかどうかを事前に確認しないとお金の無駄遣いになるのでご注意を。

レンズプロテクター

レンズフード

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
最新情報や登録者限定コンテンツをお届け!
LINE@バナー
配信内容
  1. Webやマーケティングに役立ちそうな情報
  2. アフィリエイトや副業などに関するコンテンツ
  3. ブログ・SNSでは書きにくいクローズド限定の裏話

上記のようなコンテンツをお届けするLINE@を作りました。

ブログ更新情報の他、ブログやSNSではなかなか言いにくいクローズド向けの情報・コラムを登録してくれた方限定でお届けします!

▼HaraKitのLINE@に無料で登録してみる