プログラミング入門

CodeCampの無料体験レッスンを受けてみた感想

現在Web系の職種で働いていますが、更なるスキルアップのためにプログラミングを学ぼうと、プログラミングスクールを比較しています。

プログラミングスクールもざっくり大きく分けて、

  1. オフライン受講型(通学型)
  2. オンライン(マンツーマン)型
  3. 動画受講型

以上のような3つに分類されます。

どの形式が自分にマッチするのか、どのスクールが自分の要望を満たすのか詳しく知りたい人向けに、経験したレビュー記事(といっても無料体験が大半だけど)をまとめています。

今回は、オンラインマンツーマン形式で授業ができるCodeCamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンを受けてみました。

この記事では、以下のような悩み・疑問を持つ向けになっています。

  1. CodeCampの無料体験はどんなことするの?
  2. オンラインの良かった点・気になる点はどんなとこ?
  3. オンラインレッスンはどんな人に向いてる?
  4. 自分にマッチした選び方を見極めるには?

気になる方は、当記事を参考にしてもらえたらと思います。

CodeCampはオンラインマンツーマンレッスンが強み

CodeCampは、オンライン上でマンツーマンによるプログラミング指導を受けることができます。いわばオンライン家庭教師で、メンターは現場を知り尽くしたエンジニアorデザイナーです。

オンラインでやりとりできるの?と思われるかもしれませんが、Googleハングアウトを使用しながら会話もできるし、お互いの画面キャプチャを共有することもできるので、意外と便利です。

CodeCampの無料体験レッスンの感想:良かった点

CodeCampでは、実際にレッスンの本申込みをする前に、無料体験レッスンを受けられます。

実際にオンラインでもプログラミングの授業ってできるのか気になったので、無料体験レッスンに申し込んでみました。

まず、良かったと思った点について紹介します。

良かった点1:事前に相談内容を伝えられた

無料体験レッスンを申込む際に、現在のキャリアやプログラミングを学んだ後にどういうキャリアを歩みたいかなど、事前に相談したいことを伝えられます。

20代営業職でIT未経験だけど転職したいとか、30代になったらIT系フリーランスとして独立したいとか、一番稼げる言語はどれとか、基本なんでもOK。メンターがしっかり回答してくれます。

良かった点2:現役のエンジニア/デザイナーからアドバイスをもらえた

体験レッスン担当のメンターから、フィードバックやオススメの勉強コースなども教えてもらいます。

例えば私みたいなWebマーケッターなら、デザインやJQueryを学んでフリーランスのWebディレクターを目指すのがオススメとか、いろいろ聞けました。

それにしても、フリーランスのWebディレクターって思ってた以上に多いみたいですね。

良かった点3:レッスンの時間帯は遅くても22時代までOK

体験レッスンは1回40分ほどで、9:00スタートで22:00までの間で予約が可能です。

そのため、時間に余裕がある大学生はもちろん、仕事で忙しい社会人でも夜の時間帯を使って受講が可能です。

オンライン授業だと、臨機応変に予定を組みやすいのが一番助かりますね。

CodeCampの無料体験レッスンの感想:気になった点

次に、気になった点、こうして欲しいなぁと思った点についてです。

気になった点1:実際に授業まで進まずに相談だけで終わった

無料体験レッスンは40分間と、レッスンを受けるには程よい長さかと思いましたが、キャリア相談を考慮すると案外時間が足りないと感じました。

私は正直、実際にプログラミングの指導を受けられるのかと思ったのですが、実際にはキャリア診断のみで体験レッスンは完結してしまいましたね。

そのため、オンラインでのプログラミング学習ってどんな感じなのかまで体験できなかったため、今回一番知りたかったことが知れなかったのは残念でした

気になった点2:回線状態が悪いとイライラする

これはオンラインの宿命ですが、回線状態が悪いと相手の話声が途切れ途切れになって聞きづらいと感じることが度々ありました。

これは自分だけでなく、相手のネット環境にもよるので、正直なところ自分だけではどうすることもできないのが歯がゆいです。

 

で、私の場合は、ネット通信の安定性がかなり気になってしまう性格だったので、うーむ…と感じることが多々ありましたw

ネットの通信速度が遅かったり、途中途切れたりするのがどうしても我慢できないという人は、オンラインマンツーマン形式は避けたほうが無難かもしれませんね。

CodeCampオンラインスクールはこんな人に向いてるかも?

CodeCampの無料レッスンを受けた結果、以下のような人に向いてるのではないかと思いました。

1.田舎や海外など遠方に住んでいる人

とにかくスクールに通えない、地方在住の方や海外在住の方は、必然的にオンラインスクールを選択せざるを得ないでしょう。

そのような人にとっては、CodeCampは有力な選択肢の一つになり得ます。

2.仕事が忙しくてスクールに通う余裕がない人

オンラインマンツーマンは、忙しい社会人にも合わせて作られているので、時間に融通がききます。

CodeCampでは、事前に学習したい時間帯にメンターの指導を予約できるので、半ば自分を強制的にでも授業させる状態にもっていくことができます。

なので、モチベーションを維持できれば、日中は仕事をしながらプログラミング学習を進めるといったことも不可能ではありませんね。

3.マイペースにやりたいけど気軽に相談できるメンターが欲しい人

プログラミング学習で一番ネックなのは、分からないことを相談できる人やメンターがいないこと。プログラミングスクールでは、そんな気軽に相談できるメンターに何時でも質問できるのがウリです。

CodeCampでは、メンターは全員が現役のエンジニアorデザイナーなので、基礎的な知識だけでなく、現場のプロだからこそ知っている、現場ならではの知恵やノウハウにも触れられるのが大きな強みだと感じました。

通信型や独学では知ることが難しい貴重な体験談等を知れるのが、アドバンテージの1つといえるでしょう。

4.会社員でのキャリアに行き詰まりを感じ独立を準備したい20代

まぁこれ、私のことなんですけどww

IT・Webの業界なら、会社員としてだけでなく独立したフリーランスとしてのキャリアも十分選択肢に入ります。

WEBマスターコースやWEBデザインコースを受講してWEBデザイナーになる道や、営業・マーケティング経験があればフリーランスのWEBディレクターへのキャリアチェンジの可能性もひらけてきます。

ポテンシャルはあるのに手取り20万前後で非正規に甘じてる20代の方は、プログラミングを身に着けることで、IT系フリーランスという選択肢も十分候補に入れていいのではないかと思います。

無料体験レッスンに申込むまでの流れは?

CodeCampの無料体験レッスンへの申込みは簡単に行えます。

体験レッスンまでの大まかな流れは次のとおりです。

  1. CodeCamp公式サイトへリンク
  2. 「無料体験レッスンを予約する」をクリック
  3. 希望する受講日時を選択(土日OK)
  4. CodeCampの無料会員登録を済ませる(SNS連携可)
  5. 予約完了

1.まずは公式サイトへ

まず、CodeCampの公式サイトへ遷移します。

2.「無料体験レッスンを予約する」をクリック

無料体験レッスンから申し込みが可能です。

PC、スマホどちらからでも申し込みはできますよ。

3.希望する受講日時を選択(土日OK)

体験レッスンを希望する日時を選択します。

朝の9:00から夜の22:00までで、平日だけでなく土日も選択が可能です。

4.CodeCampの無料会員登録を済ませる(SNS連携可)

希望日時が決まったら、会員登録画面に入ります。

会員登録は無料で行えるため、クレカの用意等は必要ありません。

5.予約完了

会員登録後、使用したメールアドレスに宛にメールが届きます。

これで本人確認がとれれば会員登録&無料体験レッスンの予約が完了です。

当日は予定をすっぽかさないよう、しっかりリマインドしましょうw

補足:体験授業後に1万割引のクーポンが配られる

受講後、本申込をする人向けに1万円オフのクーポンが配られます(期限は受講から1週間)。

CodeCampで受けることを決意した人は活用すると1万円分受講料がお得になるようなので、やる気満々の人には利用した方がよさそうですね。

最後に:自分にマッチした方法を知るには無料体験レッスンがベター

では、自分にマッチした勉強方法は一体何なのかというと、結局のところ、それは自分で実際に試してみないと分かりません。

しかし多くのプログラミングスクールでは、実際に無料体験レッスンや無料相談会といった形で、実際の進め方や授業の雰囲気を体験できるので、活用しない手はありません。

CodeCampも無料体験レッスンを開講しているので、悩む暇があるなら気になるところを選んで確かめてみれば、自分なりのスクール選びの規準がわかるようになると思いますよ。

▼CodeCampの無料体験レッスンに申込んでみる

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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