転職・働き方

Webマーケターの年収相場と収入を上げる方法についてdoda(デューダ)に聞いてみた

  1. 会社員Webマーケターの年収相場ってどれくらい?
  2. Webマーケターで年収を上げるにはどうしたらいい?

こんなことを疑問に感じたことはありませんか?

というのも、私自身がそれなりにITやWebマーケティングスキルを持ち合わせているのですが、その妙に年収が低く「流石にこれはおかしいのでは…」と感じることがありまして。

(具体的な金額をブログでは言えませんがLINE@でたまに呟いてます。。。)

今回はそんな悩みを解決すべく、人材業界の最大手のパーソルキャリアが展開するDODAエージェントサービスを利用して、実際にお話を伺ってきたのでご紹介します。

パーソルキャリアのオフィスはグランフロント大阪内にあります。

気になる方は、是非読み進めてもらえたらと。

\公式サイトはこちら/
業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/dodaエージェントサービス

目次

dodaエージェントサービス

条件は今よりいい会社。以上。」のキャッチが色んな意味で話題になった転職サービスのdoda(デューダ)。TVCMを見たことある人も多いのではないでしょうか。

dodaでは、単純に求人掲載のみだけでなく、エージェントによる求人の斡旋をうけられるdodaエージェントサービスもあり、今回はこちらを利用しました。

古くから『餅は餅屋へ』とも言われていますし、人材業界の方に聞くのが一番確実だろうということでお話を伺うことに。

dodaエージェントサービスを選んだ3つの理由

dodaを選んだ3つの理由
  1. 国内最大級の規模と求人数(非公開含む)
  2. 様々な業界に精通したエージェントが在籍
  3. キャリアカウンセリングも行っている

理由その1.国内最大級の規模と求人数(非公開含む)

dodaの最大の特徴は、とにかくその規模の大きさ。

インテリジェンスとテンプスタッフという大手同士が合体した会社のため、リクルート等にも並ぶ人材業界で圧倒的なポジションを確立したといえるでしょう。

そのため、転職を考えるありとあらゆる人にとって役に立つ転職エージェントサービスといえるじゃないでしょうか。

理由その2.様々な業界に精通したエージェント(キャリアアドバイザー)が在籍

様々な業界の求人案件に精通し、もちろんIT・Web系求人も対応しています。更にDODA限定の非公開求人も取り扱っています。

当然、Web業界に精通したエージェントさんも在籍しており、他にも金融やメーカーなど様々な業界の人に対応しています。

理由その3.キャリアカウンセリングも行っている

転職するべきかどうか悩んでいても、ひとまずキャリアカウンセリングを受けることができます。

本当に今転職すべきなのか、もしくは今の職場でできることはあるかなど、的確なアドバイスをしてくれるため、今の仕事ととの向き合い方ややるべきことが見えてきます。

相談するだけでも大分楽になれますね!

実際にdodaのエージェントさんに質問してきた

パーソルキャリア大阪オフィスから見た景色

で、実際にエージェントの方と面談して、次のことを質問してきました。

  1. Webマーケターの平均年収はどれくらい?
  2. Webマーケターが年収を上げるために必要なことは?
  3. Webマーケターが年収を上げるために必要なスキルは?
  4. 年収を上げるための転職で気をつけるべきことは?

それぞれの質問項目について、気になるところだけでもチェックしてみてください。

質問1:Webマーケターの平均年収はどれくらい?

HaraKit
HaraKit
ぶっちゃけた話、Webマーケターの平均年収ってどれくらいですかね…?できれば年齢別にご教示いただけると嬉しいです。
エージェントさん
エージェントさん
弊社の調査によりますと、20代は300〜450万、30代は450〜600万、40代は600〜800万くらいですね。

20代の平均年収:300万〜450万円

20代の平均年収は、正社員でおよそ300万〜450万くらいとのこと。

勤め先の会社規模やスキル、実務経験によりある程度ばらつきが出てくると思われます。

現代の20代であれば、決して低くはないけどだからといって高いわけでもない、といったところでしょうか(それでも毎月手取りで30万もらえたらすごく良い方に思えます)。

30代の平均年収:450万〜600万円

30代になると、平均年収は450万〜600万くらいに。

一人暮らしであれば十分すぎる金額といえそうですが、30代になれば結婚して家庭を持つ方も増えることを考えると、こちらも高すぎず低すぎず、といった感じでしょうか…。

私もそろそろこの年代なのですが、果たしてこれくらい将来稼げるようになるのか、先行きが不透明で辛い日々が続きますねぇ。

40代の平均年収:600万〜800万円

40代になると、更に上がって平均年収は600万〜800万くらい。

うん、20代でこれだけもらえたら相当勝ち組ですね(笑)。

30代〜40代くらいになると、プレーヤーというよりマネージャー的な役割を求められることから、金額が上がるのでしょう。

注意:電通や博報堂等の一部大手企業の場合はこの限りではない

広告代理店の代表格でありかつ最も著名であろう、電通や博報堂といった広告代理店であれば、上記の限りではなくそれ以上に稼げます。

ただ、誰もが到達できるものではないですし、収入だけが仕事の全てではないので、自分がどういった将来(キャリア・プライベートともに)を描きたいかで、選択の規準を持つことが大事ですね。

おまけ:東京都内だと上記に+100万円くらい上乗せ

先程あげた例はあくまでも大阪等の地方都市の場合でして、これが東京都内だと更に+100万くらいになるのだそう。

東京の方が年収が上がり魅力的に見えますが、その分家賃やその他生活コストも地方よりかかることを考えると、そこまで大きく違いはないかもしれませんね。

質問2:Webマーケターが年収を上げるために必要なことは?

HaraKit
HaraKit
会社勤めのWebマーケターが年収を上げるために必要なことって何ですか?
エージェントさん
エージェントさん
今やWebって、ITというより事業経営の一部という立ち位置に近いです。
そのため、経営やマーケティング目線でWebを捉えたり、TVや新聞といった従来の広告に対する知識や知見があると、人材価値は上がります。

Webだけにとらわれない総合的な広告・メディアの知識をもつこと

今やWebは事業や経営の一部といっても差し支えない存在。

私のようなインターネット黎明期から触れてた人間からすると、Webって「Flash動画」や2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)のイメージが強いので、時代の移り変わりを感じます…(汗)。

総合的なメディアの視点でマーケティングを理解できる人材は、企業からも貴重な存在に映るのは、正におっしゃる通りでしょう。

Webも、あくまで1つの広告媒体に過ぎないですからね。

なので、Webに拘らずテレビや新聞といったマスメディアの観点からも、施策を考えたり提案できるようになるのは、Webマーケターが目指すべき一つのポイントと言える気がします。

質問3:Webマーケターが年収を上げるために必要なスキルは?

HaraKit
HaraKit
Webマーケターが年収を上げるために必要なスキルって何が挙げられますか…?
エージェントさん
エージェントさん
例えば、クライアントへ「提案するスキル」が挙げられます。
資料作成やPC前の業務だけでなく、クライアントと折衝・交渉できるスキルがあってこそ、一人前のマーケターと認識される企業様も多いです。

クライアントへの「提案スキル」が重要

リスティング運用やSNS運用がメインで客先へ出向くことがないWebマーケターの場合は、とにかくクライアントへの提案スキルや実務経験があることで、キャリアが広がり収入アップに近づけるとのこと。

確かに、提案・解析資料を作ることはあっても営業職が実際に提案・ヒアリングしたり…なんてことが多く、私自身も提案・折衝経験は貧弱だったなと反省しました。

現状、社内のWeb広告運用関係のみでキャリアに行き詰まりを感じる人は、クライアントと折衝できる業務に挑戦したり、客先提案ができるような仕事に取り組めないか相談してみるといいかもしれません。

質問4:年収を上げるための転職で気をつけるべきことは?

HaraKit
HaraKit
年収を上げるなら転職が一番現実的な気がしますが、年収アップのための転職を考える際に気をつけるべきことは何ですか?
エージェントさん
エージェントさん
転職する前に、まず現職で給与交渉を試みることです。
年収アップ目的で転職するにしても、企業様は交渉したかどうか確認されます。
恵まれた職場であれば、今の現場でできることがないかを見直してみて下さい。

まず現在の職場に給与交渉をしてみよう

職場によっては、現在の職場でできることはあります。それが、給与交渉。

1年後、自分はどれくらい昇給するのか。

当初は契約社員で入社したが、どのタイミングで正社員に切り替わるのか。

一般的なサラリーマンだと、会社に対して給与交渉をしてる人って、あまり多くないような気もします。

ですが、「相手に伝わらなければ全く存在しないのと同じ」なので、何事も物は試しで、まず交渉することが大切だと分かりました。

話を濁されたら見切りをつけて転職するのもあり

それでも現在の職場から、待遇面の改善要求や今後の待遇面の変化について話を濁されたら、そのときは見切りをつけることも大事とのこと。

企業にとって、従業員には長く働いて欲しいと考えるのが普通ですが、企業側がそれをできないのであれば、従業員側も生活がかかっているため価値提供は難しくなりますよね。

従業員は自分が長期に渡って勤め先企業に労働価値を提供するためにも、相手が自分を安く見積もるのであれば、転職の覚悟を持つことも生き延びるために必要でしょう。

 

もちろん、私達従業員は、まず会社から課せられた職務をしっかりと全うしていることが大前提ですよ!

まとめ:エージェントさんとお話して分かったこと

今回頂いたお話をまとめると、以下のとおりです。

  1. 20代Webマーケターの平均年収は、およそ300〜450万円程度。
  2. 年収を上げるなら、Webだけでなく従来の広告知識や知見を持つことが大事。
  3. 年収を上げるなら、「提案スキル」を磨こう。
  4. 転職する前に、まずは今の会社と給与交渉をしてみよう。

転職が全てではないが相談することでやるべきことが見える

私はまだ転職するかどうかは考えていなかったのですが、エージェントさんとお話しただけで、かなり自分のやるべきことが見えてきたように思えます。

私自身は、今の仕事で「提案すること」をもっと活かすことができないか、経験できないかを模索してみようと思いました。

超重要!相談するときは事前にメールで質問事項を伝えよう

なお、エージェントさんに相談をするときは、予め質問・相談事項をメールでお伝えすることをおすすめします。

エージェントさんも忙しい中での対応ですし、こちらの要望を伝わるだけで準備すべきことができるようになるからです。

最後に:一人で悩み続けずに、まずは相談してみよう

現状だけでなく将来のキャリアパスに不安のある人、年収面で不安がある人は、転職する予定が無かったとしても、エージェントさんに相談してみることをおすすめします。

もちろん年収じゃなくて、地方への転職とか、自分が気になる転職トピックでもOK。

転職以外の選択肢や今の自分に足りていないこと、転職で年収を上げるために必要なこと等が何かしら明らかにできるはずです。

 

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ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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