Webマーケター入門

Webマーケターが英語スキルを身につけることで得られる3つのメリット

外国人による会話・面接
こんな人向けの内容です
  1. 日本の会社でも英語のスキルは必要?
  2. これからの時代、Webマーケターでも英語は必須?
  3. 外資系のマーケターってどうすれば目指せる?

こんな人向けの内容です。

そして、結論からいうとこんな感じです。

 

HaraKit
HaraKit

外資系とかでなければ英会話スキルはなくても大丈夫。しかしマーケターとして高みを目指すなら、最低限リーディングはできた方が良いよね。

 

これはプログラミングにも同じことが言えますが、英語も基本的にできないよりかはできる方が良いです。

 

Webマーケターにプログラミングは必要?学ぶならどの言語?Webマーケターにプログラミングスキルは必須ではありません。しかし、プログラミングスキルがあれば仕事の幅が広がります。具体的にWebマーケターがプログラミングできるとどんなメリットがあるかをまとめてみました。...

 

この記事では、Webマーケターが英語ができることでどんなメリットがあるかご紹介したいと思います。更に、外資系転職を目指す方法についても触れていけたらと思います。

Webマーケターが英語スキルを持つべき3つのメリット

日常生活の中で英語で会話する場面は人によるでしょうが、少なくともリスニングやリーディングのスキルがあると、英語の情報を受け取ることができるようになります。

実際に英語で情報をキャッチアップできると、どんなメリットがあるのかを見ていきます。

その1.Web業界の最新情報をキャッチできる


アメリカは日本の数年先をいっている、なんて聞いたことありませんか?これは実際そのとおりで、アメリカで起こったことは、数年の時を隔てて日本でも起こる可能性が高いといわれます。

なので、海外のリアルタイムで現地の文献や情報をキャッチできれば、日本国内における将来像について、少し予測しやすくなるんですよ。

例えば、◎◎が数年後に流行るぞ〜とか、そんな感じで。

IT・Web業界はいってしまえば情報戦争の最前線。最新技術の動向を元に、将来何が起こるかを予め予測できるかどうかが、自分達の未来を方向づけるのです。

その2.海外のWebサービスに対応できる

マーケター(特にWebマーケター)については、とにかくアメリカが常に日本の先を進んでいます。

そして今の日本においては、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)を始めとした外資系企業のサービスが、日常のいたるところで目にしますよね。

それくらい外資の影響力が日本に及んでおり、国内企業がどんどん吸収or廃業に向かう未来も現実になりつつありますから、海外企業の存在はもはや無視できるものではありません。

Web関係でも、例えば次のような英語がデフォルトのWebサービスがあります(日本語化が進んでいるものもあります)。

 

デフォルトが英語なWeb系サービス
  1. Station(Webサービス一括管理サービス)
  2. Bootstrap(Webアプリ開発用フレームワーク)
  3. Sublime Text(テキストエディタ)

私は上記のいずれも使うことがあるのですが、デフォルトが英語なので翻訳するのに苦労するんですよね…(もっとスラスラ読めるようにならなきゃ…)。

 

 

Web業界のエンジニアやマーケターは、ガンガン英語を勉強して最新の情報に触れられるのは、ほぼ当たり前になりつつありそうですね!

その3.外資系やグローバル企業へ転職できる

Web業界において、エンジニアやマーケターは人手不足といわれますが、そこから更に語学(主に英語)ができる人材となると、本当に数が限られてしまいます。

だからこそ、Webの技術に精通してかつ英語も分かる人材であれば、企業は多少のお金を払ってでも雇いたいと考えることでしょう。つまり、英語ができるWebマーケターになれれば、年収も一気に増やせるかもしれないのです…!

 

実際に私の知人の方で、20代で未経験からWebマーケティング業界に入り、転職を通じて現在は外資系企業のWebマーケターとして、会社員でありながらも年収1,000万以上稼いでいらっしゃる方がいます(後日取材予定)。

英語ができることで、グローバル展開している外資系企業への転職を実現できれば、大分人生が開けてきそうな気もしますね…!!

外資系企業へ転職したい人は

Webマーケターとして更に飛躍するため、世界をまたにかけて活躍するために、外資系の会社を目指したいと考える人もそれなりにいると思います。

そんな人向けに、外資系転職を目指すのに向いてるサービスをいくつかピックアップしてみました。

外資系転職を目指せる転職サービス4選

外資系企業への転職を狙うなら、以下のサービスが代表的です。

BIZREACH(ビズリーチ)(転職)

国内のハイクラス向け転職支援サービスの代表格ですが、外資系企業への転職も狙えます。登録するとオファーをもらうことができます。

 

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)(転職)

リクルート、dodaに続く、転職支援サービスの大手の代表格。大手の中でも、外資系転職に強い特徴を持っていますので、外資系転職を狙うなら登録すべきです。

 

ロバート・ウォルターズ(転職・派遣)

外資転職の中でも、英語を喋れる求人に特化しています。ビジネスレベルの英語が喋れることが必須なので、英語を生かせる仕事を探すのにおすすめ。

 

派遣・求人・転職のJOBNET(派遣)

マンパワーグループの人材派遣サービス。派遣登録することでTOEIC対策サービスを無料で受けられるなど、外資系入門におすすめ。

外資系転職を狙うなら特化した転職サービスを使おう

外資系転職は、通常の転職支援サービスとは違い専門的な内容であること、また国内と海外における文化の違いがあることから、外資転職に強いサービスを使う方が賢明です。

正社員歴が長くハイクラスのキャリアを狙うならビズリーチを、ブランクがあったり外資系初心者であればJOBNETを使うなど、自身の置かれている状況に合わせて、いくつか使い分けるのが良いでしょう。

まとめ

英語ができると得られる3つのメリット
  1. Web業界の最新情報をキャッチできる
  2. 海外のWebサービスに対応できる
  3. 外資系やグローバル企業へ転職できる

英語ができることで、情報収集範囲が広がり更には活躍の場を広げられるなど、メリットは計り知れません。

今よりももっと成長したい、自分を試してみたいというチャンジャーな方は、英語学習ならびに外資系転職を志してはいかがでしょうか。

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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