スキルアップ

Webマーケティングの実務にHTML/CSSのスキルは必要?自分でコードを書ける必要ある?

広告運用の仕事は、当たり前ですがWeb広告の運用が基本です。そのため、自分でWebページを書いたり触ったりする機会は(会社によりけりですが)そんなに多くないと思います。

とはいえこれからどうなるか分からない世界で生きてるので、WebマーケターもHTML/CSSができるようならないといけないのか?と疑問に感じる人はいるのではないでしょうか。

で、結論は次の通りです。

ゴリゴリに書ける必要はない。しかし全くスキルが無いのは考えもの。

私が広告運用の実務を経験して、

  • HTMLとは何か?
  • Googleアナリティクスのタグを設定できるか?

ぐらいは最低限Webマーケターや広告運用者であっても、理解できる、自分一人でできるようになった方がいいなと思います。

この記事で詳しく説明していきますね。

Web広告運用において、CVR改善は広告ではなく遷移先ページいじりの方が優先度高いです!
なので、最低限HTMLページの知識だけは持っておきましょう!

結論:仕事でゴリゴリ書く機会は少ないが知識は持とう

HTML/CSSコーディングはWebコーダーさんが担当するケースが多い

ただしWebマーケターにも知識として必要なのは確か

たとえばGoogleアナリティクスやタグマネージャーを設定するための「タグ」。これはいわゆるHTMLページに記載するコードであり、どこに設置すべきか等は知っておく必要があります。

その際に、HTML内の「<head></head>タグ」に書くのか、「<body</body>タグ」に書くのか等、正しい知識を持っている必要があります。

自分で書かないにしても、誰かに依頼する際には自分で分かってないとそもそも依頼できないですからね

WebマーケターがHTML/CSSを学ぶべき2つの理由

ここからは、WebマーケターがHTML/CSSを学ぶとどんなメリットがあるのかについて説明します。

理由1.ランディングページ(LP)改善が自分でできるようになるから

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理由2.Web制作ディレクションができるようになり職域が広がるから

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最後に:今後Webマーケターに求められる可能性もある?

今後はもしかしたら求められるようになるかもしれません。

いずれにせよ、IT/Web業界であれば、常に勉強し続けることは意識ないと、仕事についていけなくなってしまう可能性が高いので注意してくださいね。

ABOUT ME
ハラキット
20代後半から未経験でWeb業界入りしたWebマーケター。ITとマーケティングのスキルがあれば人生をやり直せること、そしてそんな人の力になるべく日々活動中。本業は運用型広告(Google/Yahoo!)ですが、副業の最前線もお伝えしていく予定です。
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