Webマーケターの転職

Webマーティングの仕事を辞めたい?どうせなら過去の経験を活かそう

Webマーティングの仕事を辞めたい?なら過去の経験を活かしてみては?
  • Webマーケティングの仕事がもう大変。もう辞めたい。。
  • Webマーケティング業界の人間って、ファッキンジーザスなサノバビッチ・掃き溜めばっかり。。
  • Webマーケティングの仕事してるけど結果が出なくて詰められて辛いわ。。

この記事をご覧のあなたは、おそらく現役のWebマーケティング担当者だったり、Webマーケターだったりするのではないでしょうか。

確かにWebマーケターの仕事って大変です。結果が出なければ詰められますし、仕事は地味ですし、残業もありますし、ゴキブリ以下の腐った生肉のようなゴミ溜め同然の上司・同僚もいます。。

結論から言うと、Webマーケターである程度の経験を積むことができたなら(年数的には3〜10年くらい?)、次のキャリアを考えてOKだと思ってます。

ハラキット
ハラキット
この記事では、Webマーケターを辞めたい人に向けて、辞めるのはもちろんOKだと思うのですが、どうせならWebマーケティングの実務経験を次に生かせられるよう、様々な角度で次の進路について考えてみたいと思います。

Webマーケターを辞めるに値する理由を考えてみた

基本的に、辞めるのは個人の自由なので別にOKだと思うんです。ただ、自らの意思決定には自ら責任を持つ必要があるため、その辺りはしっかり考える必要があるかなと。

て、辞める理由によって次に取るべき選択肢って大きく変わると思うんですよ。

なので、まずWebマーケティングを辞めるべき理由を考えてみたいと思います。

理由1.施策の結果が出なくて辛い

私も経験があるというか、Web広告に携わる人は誰もが経験していることでしょう。

よくある誤解で、Webマーケティングや広告の仕事を「華やかな仕事」だと思ってる人が一定の割合でいるんですが、実際にそんなことはないです。

むしろそれどころか、結果が出るまでクリエイティブを変えたり、入稿キーワードを変えたり、LP(ランディングページ)のテストをしたりと、結果を出すために仮設を立てて、そこから試行錯誤することが必須です。

後述しますが、結果が出なければクライアントや取引企業の担当者に詰められることは避けられないし、事業会社であれば自社の売上損失→給料ダウンになりかねません。

向き不向きはあるとはいえ、ある程度の結果を出すまでやりきっていないのであれば、「Webマーケティングに向いてない」という理由で辞めるのはちょっともったいないかな。

理由2.職場の人間関係が嫌すぎる

せっかく仕事が楽しいのに職場の人間関係で台無し…というケースは、おそらく転職理由に最も多い項目なんじゃないかとすら思えます。

で、一番の理想はそうした人間関係の中でも成果を出すことやチームをまとめ上げることになるのですが、誰でもできるとは限りません。

特に、創業者や会社のTOPがどうしようもない、みたいなケースすらあります(私も経験ありました)。いくら発言しても否定される、みたいな…。

転職の面接では美談が求められがちですが、自分ができる限りのことをして、それでも駄目だったという話ができれば十分かなと。もちろん、ネガティブすぎると印象悪くなるので要注意。

理由3.激務過ぎてプライベートの時間が取れない

広告やマーケティング業界は、得てして多忙です。とはいえ確かにプライベートの時間が取れないくらい疲れてしまうなら、多分考えもの。

もちろん心身を鍛えるとかすれば多少のパワーアップはできますが、文化や価値観が合わない場合は、あまり無理をしない方が自分にも勤め先にとっても幸せになるはず。

何より、Webマーケターは消費者の気持ちを理解できることが必要なので、仕事バカであるよりも享楽的な一般人の気持ちが分かる方が大事かなと。

クリエイティビティを発揮するには多少の余暇やぼーっとしてる時間が必要だ!という主張もあるくらいですから、今の仕事を通じてマーケティングやクリエイティブが活かせられてないなと感じる方は、現在の仕事時間を見直してみる必要があるでしょう。

理由4.顧客に詰められてしんどい

顧客からの厳しい声は、クライアントワークであるWebマーケティングにおいては避けては通れない道です。

何しろWebマーケターは、クライアントの予算を預かって仕事をするケースが大半であり、クライアントもあなたやあなたの会社に託しているわけですから。

とはいえ、クライアントと一言で言っても、様々な方がいらっしゃいますよね。中には、対応するのが難しい方もいるのは事実。そのため、クライアントは自分で選べる方が良いのは明らかです。

理由5.自分が好きじゃない商品を売るのがホントに嫌

広告代理店にしろ事業会社勤めにしろ、自分が自信を持って「これは良いサービスだ!」と思えるものでないと、売るのって精神的に苦痛が伴います(もちろん、中には仕事だからと割り切れる方もいるとは思いますが…)。

実際に市場には、品質的に「?」な商品やサービスは溢れかえっていますし、本当にこれが購入したユーザーのためになるのか?と思わず疑いたくなるものもあります。


広告の仕事のあるべき姿は、粗悪品を世に広めることではなく、「本当に人の幸せに資する商品やサービスを広めること」に間違いないため、粗悪な商品を粗悪な手法で売りつけるような組織には、あまり関わらない方が良いのは間違いありません。

モラルを無視すれば確かに稼げますが、同時にあなたが誰かに刺されるリスクも生まれることを、ぜひとも知っておいて下さい。

Webマーケターの次に考えるべきキャリアはこれだ!

では、Webマーケターを辞めたあとのキャリアについて考えてみました。

Web業界そのものが嫌だ、というケースでなければ、Webエンジニアやデザイナーに転身するのが良いのでは?と思います。

クリエイター的な仕事ができるのももちろん、クリエイティブに精通したビジネス職も目指せます。

ハラキット
ハラキット
老婆心ながら、どうせWebマーケを辞めるにしても過去の経験は活かせるはずなので、Webマーケの経験がすごく活かせそうなキャリアを考えてみました!

プラン1.Webエンジニアになる

個人的には一番オススメかな、と思うのがWeb系エンジニアへのキャリアチェンジ。

マーケティングは商品やサービスの認知を拡げて売上を伸ばすのが役割ですが、そもそものサービスがアウトだと、やる気なくしますよね。

ならいっそのこと、自分で良いと思えるものを作ることができれば、こうした悩みは解消できます。

本気でエンジニアを目指すなら、TechAcademyポテパンキャンプ等で学習をスタートすれば、身近にエンジニアの知人がいなくてもスムーズにスタートダッシュできます。

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プラン2.Webデザイナーになる

Webディレクターになるなら、そのプロセスとして制作の知識は必須です。

そのため、WebマーケターからWebデザイナーになる、というのもありかなと思います。特にWebデザイン関係においては、「マーケティングの視点を持つ」デザイナーは非常に重宝されるため、他のデザイナーとの差別化にもなります。

一方で、Webエンジニア同様に学習コストは高くなることは把握しておくと良いでしょう。AdobeのPhotoshopやIllustratorの操作を始め、HTML/CSSや、JavaScript、JQueryの知識が求められます。

デザイナー転職は、プロゲートのようなデザインを磨けるサービスが部分的にしかないため、こちらもスクールを活用する方が手っ取り早いのは確かですね。

アプリ開発からWebデザインまで学べるTECH::CAMP(テックキャンプ)や東京限定ではあるものの有名なWeb制作会社であるLIGと提携したデジタルハリウッドSTUDIO byLIG等があります。

TECH::CAMP(テックキャンプ)はプログラミング入門者向けスクール
TECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校の無料体験会へ参加した感想大阪にあるTECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校で実施しているプログラミング無料体験会に参加しました。テックキャンプは教養としてプログラミングを学びたい人にちょうど良さそうなサービスでした。IT初心者の方は、無料体験会に参加してみる価値が十分にあるでしょう。...

プラン3.営業やコンサルタントにキャリアチェンジする

これまで培ってきたWebマーケティングの知識を元手に、クライアントと直接交渉したり、更に上流の仕事に携わりたいと考えるならば、顧客と直接やり取りできるポジションを狙いましょう。

職種で言うなれば、コンサルタントなどが挙げられます。コンサルタントへのキャリアチェンジやなり方は、アクシスコンサルティングなどのコンサルタント転職に強いサービスを使うなどして、情報収集するところから始めてみましょう。

必ずしも転職する必要はなく、まずはどういうプロセスが必要なのか、どういった知識が必要になるのかを知るために活用する、というフランクな気持ちで問題ありません。

プラン4.雇用形態を変える

正社員だと忙しすぎて体を壊してしまいそう…、家族との時間をなんとか確保するには…、こうした悩みを抱えているならば、職種ではなく雇用形態を変えられないか考えてみましょう。

まずやれることは、今の勤め先で雇用形態を変えられるかどうかの交渉です。これが通れば、転職するリスクを背負う必要はありません。

ただ、どうしても今の会社では続けたくない!という場合でしたら、人材派遣やフリーランス向けエージェント等を考えてみてもいいかもしれませんね。

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最後に:Webマーケティングの経験を次に活かそう

Webマーケティングを辞めても人生はどうにかなるものです。

そして今回は結果が出なくても、そこまで一生懸命頑張った過程が本物であれば、その努力は何かしらの形で将来に生きていきます。

マーケティングの知識やフレームワークもそうですが、何より泥臭く地道に頑張った経験とそれをやり抜いたあなた自身の人間性こそが、次の経験に活きてくるはず。

 

ただでさえ人手不足で大変なWebマーケティング・広告業界で働く仲間が減ってしまうのは残念ですが、それでも自分で考えて決めたなら自信を持って前を向くべき。

この記事を読んでくれたあなたと、私も一緒に仕事がしてみたかったんですが、次の道に向かって思いっきり羽ばたき、自分の幸せに近づける将来を掴んでください。

ABOUT ME
ハラキット
大阪在住。20代後半からWeb業界入りしたのWebマーケター。ITとマーケティングがあれば、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々活動中です。本業は運用型広告が専門。
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特に、転職経験が少ない人や、転職初心者であれば、転職支援サービスを使うことで、企業が転職希望者に求めていることが分かります。

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