Webマーケター入門

Web初心者がコミュニティへ参加する意義 #wcosaka2018

2018年6月2〜3日に関西大学梅田キャンパスにて開催された、『Word Camp Osaka 2018』に参加してきました。

入り口がスタバだったので驚きましたが、ビルの中に関西大学の教室が設けられています。

2日間あるうち、参加したのは2日(土)のセッションデイ。(3日(日)は別の用事があったのでお休み)

今回参加して思ったことから、

  1. コミュニティ参加に興味がある
  2. 一人だけだと苦しいので同業の人と知り合ってみたい
  3. コミュニティって参加する意味あるの?

と考えている、Web業界初心者向けに、コミュニティへ参加する意義についてまとめてみました。

はじめに:初心者はそもそもコミュニティに参加すべき?

結論から言うと、

『全くのひよっこであればすぐ参加する必要はないけど、参加することで様々な恩恵にあやかれる』

です。

私個人のイメージだと、

  • 自分とその他職種の仕事の流れがおおまかに理解できる
  • 業界人が当たり前のように使用している専門用語の意味や概念を理解できる
  • 同業者あるある話(同業者の普遍的な苦労話)が少し分かるような気がする

このくらいのレベルに到達するくらいがちょうどいい。

それまでは実務で基礎知識や基本的な仕事能力を身に着けましょう。

2〜3ヶ月くらいで身につけられるかな、と。

 

それを踏まえた上で、コミュニティに参加する意義についてまとめていきます。

その1.同業者の興味関心が高いテーマを把握できる

コミュニティといっても多種多様ですが、参加することで同業者の興味関心が高いテーマを体感&理解できます。

IT・Web業界の人の情報については、Twitterやfacebookで普通に手に入れられますが、コミュニティではその人達のリアルな温度感や、いわゆるオフレコ情報も手に入ります。

 

今回のWordCampでは、これまで多かった技術的な話よりも、どちらかというと「Webを使ったビジネス」についてのセッションが多かったです。

私自身はエンジニアやコーダーではないため、これまでのような技術的な話であれば参加は避けたのですが、今回はビジネスという普遍的なテーマのため参加してみることにしました。

そして今回参加してわかったのは、Webの技術よりも、Webを使ったマーケティングやWeb集客、Web全般のマネタイズへの関心が相当高いこと

 

誰もがもっとお金について話し合う機会が増えてもいいんじゃないかと私は考えているので、個人的にこれはいい傾向だと思います。

その2.自分の名前をリアルで覚えてもらいやすくなる

コミュニティへの参加は、目的の情報や同業者の動向を手に入れるだけでなく、自分自身を知ってもらう効果もあります

これが実はかなり重要で、出会ったことがきっかけで新しい仕事を受注できることもあれば、転職が決まることもあります。

(実際、今回の参加者の方で転職が決まった方がいた模様)。

ただ、人前にあまり出たことがない人やあまり自己主張しないとあまり覚えてもらえないので、相手の印象に残せるようなPRの仕方は準備が必要です。

 

WordCampだと、人前でLT(Lightning Talkの略。数分の限られた時間でスライドを使いながらプレゼンテーションをすること)を披露する奇妙な文化があります。

短い時間の中で自分のことを知ってもらうことができますが、情報をまとめるスキル&人前で堂々と喋れないと話がまとまらないことも。

ただ、経験することで次しゃべるときに上手くなれたり、失敗を恐れないメンタルを手に入れやすくなるので、勇気を出して取り組んでみるのがいいでしょう。

その3.周囲からの刺激によりモチベーションを高められる

色んな人に自分のことを知ってもらう機会になるので、自分の活動範囲を広げやすくなります。いわばモチベーションアップには有効かな、と。

とはいえ、何かをするにあたって、あまりモチベーションに頼るべきではないのが私の考えですけど。

それでも、現状のマンネリズムから抜け出せない、自分の中のなにかが足りないと感じるときには、外からの刺激を受け取るのが一番有効な方法ですね。

 

WordCampの場合だと、Web界隈の人が多く集まりますが、とりわけデザイナーやエンジニア等の、Webを制作する方が集まりやすいです。

また、デジタルハリウッドやエックスサーバーなど、業界では著名な企業もブースを出していたりもします。

 

自分一人で頑張り続けるのがしんどいとき、行き詰まりを感じるときは、外部に出ることで思わぬ突破口が開けることもあるかもしれないですね。

まとめ:自分の目的に合わせて参加すればOK

Web業界では、終身雇用よりも、どちからというと世の中のトレンドや技術の移り変わりを意識して、さっと転職するケースが多いです。

なので、WordCampをはじめとしたコミュニティに出ることで、そうした情報をキャッチアップできるかもしれません。

また、同じ参加者同士でつながりができたり、場合によってはお仕事紹介の話をいただくことも…。

とはいっても、そのためにはまず自分自身の持っている技術をブラッシュアップし、コミュニケーション力を鍛えることが大事なので、適度な温度感で関わるのがいいんじゃないかなと思います。

 

自分の達成したい目的に近づけられるかどうか判断して、コミュニティを上手く活用してみることをおすすめします。

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HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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