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ノマドワーカーにMacBookProは必要?実際に乗り換えた感想

個人でブログ運営している人や、ノマドワークスタイルで働く人には、どんなPCがいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。

一番人気で知名度が高いPCといったら、Apple社がリリースしているMacbookシリーズかもしれませんね。

実際に私も、長年使っていたWindowsのノートPCから、2014年にはMacBookAirに乗り換え、その後更に高性能(+高価格)なMacBookProへと実機を変更しています。

 

結論から言うと、普通の人はMacBookPro等の高性能PCにする必要は基本的にないです。

確かにスペックの高いPCの方ができることが増える+容量やメモリも多いため、使いやすいのは間違いありません。ですが、ネットで情報を集めたり、ブログを書いたりする程度であれば、高性能である必要はありません。

一方でAdobeのPhotoshopやPremeire Pro、After Effects等のグラフィック・動画制作ソフトを使う場合は高性能でないと話になりませんので、そうしたソフトを使う場合は高性能PC一択です。

 

この記事では、個人でもWebマーケターとして仕事している著者の立場から、高性能ノートPCであるMacBookProに乗り換えた感想をご紹介します。

こんな人のPC選びを解説
  • 個人でブログを始めてみたい
  • MacBookProに興味がある
  • 趣味でPhotoshop CCを使いたい

当記事が少しでもPC選びの参考になれば幸いです。

PC選びの基準

結論から言うと、「目的」「スペック」「値段」「PCデザインや製造会社」の4つの軸で判断すれば、大きなミスはしにくいんじゃないかと思います。

ノートPC選びの基準
  1. 利用目的(一番重要なポイントでこれが性能選びの基準になる)
  2. スペック(やりたいことによってはケチるとヤバいことに)
  3. 値段(高い≠高性能とは限らないがケチらない方が良い)
  4. デザインや製造会社はお好みでどうぞ

利用目的

ずばり、「何のためにそのPCを使うのか」ですね。

ネットサーフィンのためにとか、グラフィック制作で使うとか、主張先でも使うためとか、人によって様々な理由があるでしょう。

スペック

スペックは、そのPCの能力値です。メモリや保存容量、ディスプレイモニターの素材などなど…。

スペックは高ければ高いほど、高度な処理を行うことができるのは言うまでもありませんが、同時に金額も比例してアップします。

「大は小を兼ねる」というので、困ったら高性能なものを買えばどうにかなると思いますが、現実的に予算が厳しい場合もあるでしょう。なので、予算が許す限りスペックが高いものを選べば将来的に苦しむことは少ないはずです。

値段

PCに詳しくない大半の人は、ここが一番気になるかもしれません。

ただ、スペックを落としてまで安いものがいいかというと、そんなことはない気がします。「ただより高い買い物はない」「安物買いの銭失い」とも言われていますので。

もちろん安く入手できる方法はあります。例えばApple製品であれば、手数料がゼロになるオリコローンなど活用すればお得に購入することができます。

また、楽天市場やAmazonなど、複数のショッピングを比較してみたりとか、公式キャンペーン情報等もキャッチできればお手軽に購入できる機会はあるかもしれませんね。

デザイン

見た目のかっこよさ、綺麗さも大事ですよね。

それだけじゃなく、触り心地や操作した感覚や、持ち運びのしやすさも、結構重要なポイントです。ここは自分の欲求に素直に選ぶべきところです。感性に従いましょう。

私の場合:もともとMacBookAirを使っていました

以前はWindowsのPC(NEC製のLavieシリーズ)、そしてMacBookAirを使っていました。

MacBookAirについては、メモリが4Gというかなりスペックが控えめなタイプでした…(苦笑)。当時はITやPCリテラシーが殆どなかったため、全く気にせず購入していました…。

持ち運びは便利でしたが、AdobeのPhotoshop CCを開いたり、Google Chromeでたくさんタブを開くと動作がモッサリするようになります。

4年も経つ頃には一層ひどくなり、もう買い換えるしか無い!と思い、買い換えを決意しました。

感想:MacBookProのは控えめに言っても「最高」

実際にMacBookProを購入しました。2018年モデルの15インチで、内蔵メモリは16G(本当は32Gがよかったけれど…)。

それでも、作業環境は快適です。最高です。快適すぎて今までのPCは何だったんだってくらい。これがトップクリエイターの作業環境なのかと、一流のプロが使うものを触ると彼らの基準が何なのか等、色々発見があって勉強になります

実際にMacBookProを選んだ理由は次の通り。

Photoshop CCがサクサク動く

sonic photoshop

自分のサイト運営の際、ビジュアルや写真を補正したり、ファースビュー画像をつくるために使用しています。

メモリ4GのMacBook Airでも確かに動きましたが、操作性はあまり良くありませんでした。Adobeのソフトは、高性能な分メモリを必要とするので、まぁ当然ですね。

MacBook Proにしてからは、打って変わってサクサク動くようになりました。起動に掛かる時間やレイヤー効果、フィルター効果を使うときでもすんなり進むので、非常に快適です。

動画制作にも対応できる

premeire pro and after effects

Web業界は本当に技術の流れが早く、2019年に入ってからは動画広告が活発になっていくだろうと思われます。そうなると、動画を使ったプロモーションを積極的に取り入れたい企業や個人事業主も増えてくるでしょう。

その時のために、事前に動画制作や簡単なビジュアル制作、動画プロモーションへの知見を得るために、動画を気軽にいじれる環境が必要だと感じました。

MacBook Airだったらおそらく無理ですが、MacBook Proのスペックであれば、かろうじて動画制作にも対応できるので、今後は動画制作やプロモーションの領域にもどんどん挑戦していきたいですね。

文章を書くだけなら正直オーバースペック…

非の打ち所がないMacBook Pro。ただし、利用用途が、「文章を書くこと」や「ブログを書くこと」程度であれば、MacBookProは不要です

ぶっちゃけオーバースペックとなり、宝の持ち腐れ状態になります。。それに少し重いので持ち運びも面倒だし。

本当に金銭に余裕が無い場合は、3〜4万円で購入できるWindowsのPC等でも差し支えはないです。あとでしっかり稼いでからグレードアップすることも十分できるので。

で、結局どのPCがいいの?

自分の優先順位に基づいて、好みで決めましょう。

Apple社が大好きならMacBookシリーズを選べば良いと思いますし、一方でSurfaceシリーズも中々おしゃれでスペックも高く、捨てがたいですね。

自分が最も価値を置くことが何かわかれば、PC選びはそこまで難しくはないです。イメージが掴めない人は、大手家電量販店などに足を運んで、触り心地や実際に購入した時のイメージを掴む所からスタートしましょう。

 

個人的には、メモリのサイズとモニターサイズをある程度確保すれば、後発的にカスタマイズもできると思うので、何でもいいんじゃないですかね。

まとめ

ノートPCは利用目的・用途で決めればOK。

そして、初心者には高価でハイスペックなノートPCは必ずしも必要ありません。というのが私の意見です。

 

私はストレス無く作業がしたいと考えたため、MacBookProの15インチという高性能PCを選びました。

Appleローンの24回分割払いを使えば、だいたい月額約10,000〜15,000円で購入できるため、収入が多くない20代でも十分入手可能です。むしろ20代でこれくらいの投資リスクを背負えなければ、一生何もできないじゃないかとさえ思います(月10,000円ですよ?)。

むしろ、高い買い物をした後、それを必死で取り返すためにスキルアップに精を出す、稼ぎまくる!といった感じで自ら追い込む選択もできるので、煽られ耐性のない人はこうした選択はありです。

 

実機選びは自分の利用目的に合わせて選ぶのがセオリーですが、それでもスペックをケチると後々になって後悔することが多いです。特に機材が自分のビジネスに直結している場合は尚更。

自分のお小遣いで無理のない範囲で、なおかつ最もスペックの高いものを選べば、PC選びで失敗することはないでしょう。

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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