カメラ・写真

2016年を写真で振り返る

今年の写真 #TYPAC2016 Advent Calendar 2016への参加記事です。遅くなり大変申し訳ありません。

今年撮影した写真を通して、2016年を振返ります。

2016年の前半は、なんだかんだ言ってあんまり写真を撮った記憶がありません(汗)

しかし、10月に新たに転職をしてからは写真撮影を業務で行うようになったため、カメラに対する知識を勉強・実践する機会をたくさんいただきました。

 

というわけで、写真で2016年を振返って見たいと思います。

ちなみに今回も使用したカメラは「Canon Powershot SX230HS」です。

夜景ばっかり撮ってた

淀屋橋からの夜景。補正をかけてもいいかも。

 

夜景ばっかり撮ってました。

多分Instagramでフォロワーからの反応が良かったというのもあったのですが、よく見てみると結構画質が荒かったり、汚かったりしたので、今思えばハードなことしていたなぁという印象。

PIXTAでも審査に落ちてばかりだったので。

この当時は、ISOとかの概念をキチンと理解できてなかったですが、写真の構図については、シンメトリー等ある程度把握できてたような気がします。

 

和歌山の友ヶ島へ

友ヶ島展望台からの風景。

 

和歌山の友ヶ島へ日帰りで行ってきました。

とにかく自然豊かで空気が美味しかったですね。ちなみに、5月の時点でかなり暑かったですね…(汗)

中央に水平線が来るように意識して撮ったら、いい感じの風景写真が取れました。

PIXTA審査も通り、実際に売上に貢献してくれた写真です。

 

第3砲台跡の景色。超異空間の雰囲気が満載です。

 

島内は、ラピュタのモデルと言われるだけあってすごく独特。

デカいカマドウマに出会ったときは流石にビビりました…

度胸がアレば、カマドウマのアップも撮れたと思うので、心の残りが…。

 

京都鉄道博物館がオープン

100系K編成。短編成化後の姿ですね。

 

2016年4月29日に、京都鉄道博物館がオープンしたので、5月に入ってから足を運びました。

入口前の0系や、博物館内にある500系新幹線、奥にあるトワイライトエクスプレスをスルーして、博物館の隅の方でポツリと展示されている100系新幹線ばかり撮影してました。

電車が好き、というよりかは100系新幹線が好きです。

 

本当だったら2012年3月に行われた100系さよなら運転を見に行きたかったのですが、東京→静岡→大阪への転居とかいろいろあって実現しませんでした。

なので、博物館でお目にかかれてよかったと心から感じます。

因みに電車については、写真の右下又は左下の角にレールが延びるような構図で撮ると、電車はいい感じで撮影できるんじゃないかと思ってます。

 

シャークノーズ、大窓、2+2列の席配列。どれも魅力すぎます!

 

フロントのシャークノーズフェイス。

私が子供の頃に焼き付いた「未来への超特急」がこの車種であったために、100系は憧れの存在でした。

それが今となっては、次世代車両となった300系が引退し、その次の700系も残りわずかで思い出の彼方へと旅立とうとしています。過ぎ去る時間も技術の進化も、本当に早いなあと思わずに入られません。

0系や500系ばかりがクローズアップされる中で、100系の扱いが冷遇されている感がありますが、それでも100系の魅力は分かる人にだけ分かればいいので、まぁ問題ないかと思います。

夢の超特急100系新幹線よ、永遠に!

 

仕事でカメラ・構図の知識が必須に

CHASHITSU Japanese tea & Coffeeのレモンと白あんのケーキ。クリスマス仕様です。

 

5月に転職した会社を4ヶ月で解雇され、10月からはまた別の会社へ転職しました。

そしてその会社での仕事により、写真撮影スキルが必須となりました。

特に物撮りスキルです。

普通の素人さんよりかは多少凝ったものがとれると慢心していたのですが、プロの力をみて愕然。

風景写真と物撮り写真ではまるで違うことを思い知ります。

 

鶴橋風月のお好み焼き。食べ物を美味しそうに撮影するにはどうするか、悩む日々です。

 

これはキチンと撮影を継続せなアカンと、不安と同時にチャンスを感じたので週末はなるべく写真を撮るようになりました。

しかし、なかなか上達ってしないですね。

写真の技術とか構図以上に、写真を通じて「なにを伝えたいのか」「伝えた相手にどうなって欲しいか」がはっきりしなければ、良い写真は取れないものなのだと痛感しました。

 

2016年思ったこととか

写真や構図の技術の他にも、いろんなものが被写体になれることがわかりました

風景のシンメトリー、三角構図などは理解していくつか実践できてたと感じてましたが、物撮りなどははじめてだったので、すごく苦戦しました(今も苦戦してます)。

ただ、普段何気なく食べているもの、お土産とか飲食店の食べ物とか、身近なものでも人を引きつけられるんだ、ということに気づけたのが大きかったと思います。

そういう意味では、写真というのはものの見方を広げてくれるものですね。

 

写真に対する考え方を考え直しました

写真とはメッセージであり、伝えたい情報を伝えるためのツールにすぎないのだと再認識しました。

伝えたいことを伝えるためには、構図を意識したり、配置を工夫したり、場合によっては補正をかけたりするんですよね。

Instagramなどを見ていると、写真は気軽にできる反面、プロとして仕事として撮影するならば、相当の訓練と知識の吸収、考え抜きが必要になることがわかりました。

写真で売上を上げる、SNSでフォロワーを増やすには、やはり人が快感を覚えるもの、食べたいとか行きたいと思えるようなもの(ようはニーズが有るもの)の魅力を、写真にうまく反映させることが必要です。

 

2017年は、今の仕事を続けられるかどうかは分かりませんが、写真スキルの向上は引き続き続けていこうと思います。

なんか全体的に上手くまとまってない文章ですが、ひとまずここで筆を置くことにします。

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HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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