物販&買取サービス

amazonマーケットプレイスを活用して分かったこと

今すぐお金が欲しい。

できればバイトはしたくない。

そんで、在宅でどうにかしたい。

なんてこと、今までに思ったことありませんか?

私も丁度そんなことを考えてた時に、amazonマーケットプレイスの存在にたどり着きました。

amazonマーケットプレイスに出品すると、買ってくれる方がでてくるかもしれませんよ?

この記事では、amazonマーケットプレイスで実際にアカウントを作成し、不用品の出品をしてみた体験談を紹介したいと思います。

マーケットプレイスってどうなの?儲かるの?と思われる方の参考になればと思います。

amazon出品用アカウントを登録

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まずアカウント作成をします。

詳しい流れはアマゾンのページでわかると思うのでこちらでは割愛しますが、まずは小口出品で登録しましょう。

小口の場合、出品できるものが限られてきますが、身の回りの身近なものであれば、たいてい小口出品で対応できると思います。

なお、小口と大口は、登録後に変更が可能です。

出品物があるかどうか調べよう!

自分が手放そうと思っている物品があるかどうか調べましょう。

私の場合、1年以上触れてない本を中心に、出品することにしました。

出品手続きは5分程度あれば終わるものなので、気軽に出品ができます。

出品の申し込みが完了したら、あとは買い手からの注文依頼が来るまで。こちらで保管します

amazonで代わりに預かってくれるサービスもありますが、最初であったり長く使うつもりがないなら、自己管理で十分でしょう。

当然ながら自己管理の場合、注文が来るまで自分のところで在庫を抱えることになりますので、そこは十分気をつけてください。

で、どうだったのか?

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話は飛びますが、ここから、私の場合の結果を残しておきます。

実際ものが売れるのかというところも気になると思いますので、私の場合どうであったか、6月24日の出品から7月22日時点での売上金額等も含めてご紹介します。

売上

まず売上です。売上は以下の通りでした。

 

本(ゲームフィケーション関係書物)の売上げ①:1,000円

本(WordPress関係書物)の売上げ②:1,168円

配送料:257×2=514円

合計:2,682円

 

本の売値については、こちらで設定することができるのですが、ひとまず推奨される値段よりも若干高め(数百円程度)にして出品してみました。

費用

続いて、費用です。

 

amazon手数料①:310円

amazon手数料②:335円

封筒料金(クッション付1部):167円

その他梱包材料費(テープ、角2封筒10枚入り、エアクッション):(108×2)+ 300 = 516円

ゆうメール料金①:300円

ゆうメール料金②:350円

合計:1,978円

 

出品物の品質をしっかり担保するために、包装については念入りに行いましょう。

プチプチ君が装着されてる封筒とかだと、梱包の手間が省けるので便利です。配送中に傷がつくなどすると、低評価をいただくことになりますよ…!

 

利益

利益は、先程の「売上」から「経費」を引きます。

2,682 – 1,978 = 704円

合計704円

 

以上のとおりになりました。

まとめ:利益を出すには売上を増やして、経費を減らすこと!

今回は、ほんの数点だったので、大した利益にはなりませんでしたが、マーケットプレイスでお金を稼ぐというのは、この作業を只管行う感じになるんでしょうね。

そして費用の面ですが、見ての通り梱包を含めた配送費用(コスト)が結構かかってる事がわかります。

ですので、いかに配送コストをかけないかがと、どれだけ売上を出すかにかかっているのがわかると思います。

この場合、コストだけで約2,000円近くもしてますね…。

初めての出品とはいえ、コスト面をもう少し下げられそうに思えますし、もちろん出品できるものがたくさんあれば、もっと利益も出るでしょう。

配送方法について、2015年3月までは、クロネコメール便が一番メジャーな配送方法だったようですが、御存知の通り、サービス停止となってしまいました。

最近では、日本郵便のクリックポストが有力視されているようです。

私も次回使ってみようかな…。

amazonマーケットプレイス活用から考えたこと

自分のマーケットプレイス活用事例について、紹介しました。

そこから考えたことなどを少々。

マーケットプレイスは商売の勉強にうってつけ

たった数点とはいえ、実際に自分で物を販売して(他人の褌ではありますが)、それが売れることで売上げ金を手に入れるという、商売の一連の流れを体験できたのは、非常に意義深かったと思います。

単純な売上と純利益は異なるとか、配送にかかる経費が意外と大きいとか、どれぐらいの売値だったら消費者は買ってくれるだろうかとか、または市場ですぐ売れたものがある一方で、他の出品者が「1円」で販売しているものや、出品しても全く売れないものもあるとかetc…

amazonマーケットプレイス、それは商売感覚を身につけるのに素晴らしいシステムなのではないか、そう結論づけました。

どんなものに需要があるのか(もしくはないのか)を知ることが大切

何が売れて、何が売れないのか」という、現在のマーケットが何を求めているのかを見極め、それに答えられるようになることを継続することが、自分で稼ぐために必要なスキルであると多くの先人がのたまっておりますが、まさにその通りだなと思います。

何が売れるかは、ご自身でやっていく中で見つけていくしか無さそうなので、只管トライあるのみでしょう。

売れない商品(在庫)はどうするの?

amazonマーケットプレイスでは、購入者の購買意欲がなければ当然売れません。

つまり、出品しても誰も買わないようなものを出品しても、当然ながら売上にはならないどころか、在庫を抱え続けることになります。

出品してある程度期間が経っても全く売れないと判断したものは、他の方法で販売する方法を考える必要がでてきますよね。

amazonに出品しても売れないものは、古本の買取サービスを利用するのがいいんじゃないかと思います。メジャーなところではブックオフが有名ですよね。

もちろん売るものに寄るんですが、売るのが漫画等の古本であればvaboo(バブー)が、専門書であればバリューブックスがおすすめ。

古本の高価格買取「vaboo(バブー)」が評判通りか検証してみた。相変わらず家の中の読み終わった漫画や、聞き終わったCD、DVD等を探しては、高価格で買取できるサービスを利用しながら売却しています。 ...
バリューブックス(VALUE BOOKS)の古本買取の感想と評価 学生時代に買ったけどもう使わない専門書 でもだからといってそのまま捨てるのはもったいない… どうせだから高値で買い取...

 

また、Amazonアカウントと連携して物品買取をお願いできるリコマースというサービスもあるので、より快適に在庫処分をするなら検討の余地があるでしょう。

最後に

まだまだ利用して日は浅いのですが、自宅にいらない本やCD等があれば、まずは出品してみるだけでも、やってみる価値はあるんじゃないでしょうか。

特に、使わなくなった技術書や専門書は一般的には高価ということもあり、結構需要があるように思えますので、不要になったものは、ひとまず出品してみましょう。

1冊で1,000円以上稼げることも多いので、需要のある商品はマーケットプレイスに出すほうがお得ですよ。

もちろん、本以外にもCDやゲームソフトなど、出品できるものはたくさんあると思うので、ご自身でいろいろ試されるのが一番良いかと思います。

マーケットプレイスで売れる見込が無さそうなら、買取サービスを使うと案外高値で売れたりするので、いろいろな方法を知っておくと便利そうですね。

断捨離&お小遣い稼ぎ(臨時収入?)を得られるよう是非ともトライしてみてください♪

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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