副業

リモートワークのCODEAL(コデアル)で副業するエンジニア・マーケターが増えるかも?

リモートワーク。

それは会社員・オフィス通勤を見直したい人が目指す、ある種の理想の働き方。

しかし、それをどうやったら実現できるのか知らない人、自分が求める条件に合致した企業があるのか探りかねている人も多いと思います。

先日、そんな悩みを解決できるコデアルというサービスと出会いました。

きっかけは、当ブログを通じてコデアル株式会社の愛宕代表取締役社長とお話する機会を頂けたことでした(ブログの力ってすごいですね)。

お話を伺った感想として、

  • 現役フリーランスエンジニアだが週1でちょっとした副業をしてみたい
  • 家庭の事情で通勤が難しいため在宅で働ける案件が欲しい
  • ある程度プログラミングの実力はあるので、より高単価の案件を受けてみたい

上記に当てはまる人には特におすすめできるサービスだと感じ、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思ったため、ご紹介したいと思います。

コデアルとは?

コデアルとは、コデアル株式会社が展開する、エンジニアを始めとした即戦力IT人材をメインターゲットとした、リモートワークに特化した求人のマッチングサービスです。

掲載されている企業数は2017年11月時点で600件を超えており、「最低でも時給2,500円、少なくとも週1回はリモートワークを可とする」という条件を承諾した企業様のみの案件に限定しています。

具体的にどんな案件が多いのか?

Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash

コデアルは主にエンジニア向けの案件がメインです。

なので、基本的にはJavascriptやPHP、PythonやSwiftといったプログラミング言語(他にもあるよ)を使った開発業が多いですが、中にはHTMLやCSS、GoogleAnalyticsといった項目もありますね。

また実働時間については、週1日程度の副業案件もあれば、最大週4〜5日でフルタイム勤務できるものまで幅広く用意されているので、自分の状況に合わせて柔軟に選べます。

企業と求職者間のミスマッチは起きないのか?

企業と求職者がお互いが不幸にならずに済むよう、コデアルでは30日間のトライアル期間が設けられており、その間に雇用主・求職者ともに継続希望を断れば、業務の継続を見送ることができます。

お互いにミスマッチのまま雇用契約が続いてしまうと、長期的には双方が不幸になってしまうので、こうしたシステムがあるのはありがたいですね。

求職者側も、「まずは副業レベルでトライしてみようか!」と気軽に応募できるのが良さそうです!

ぶっちゃけ単価はどうなの?

リモートワークや副業というと、どうしてもクラウドソーシング系のイメージがあるせいか、単価や給料が低いと思われがちですよね。

求人はあるけど単価が高くない地雷ばかりじゃないの?とか…。

しかし、コデアルではそうしたことはなく、前述のとおり、単価は最低でも時給2,500円は保証しています。(言い換えると単価はそれ以上のものが圧倒的に多いということ!)。

その一番大きな理由は、報酬に対する「中抜き」が一切発生しないため

一般的な人材派遣・マッチングサービスでは、派遣会社がクライアント企業と派遣社員をマッチングさせることで、紹介料を社員の給料から差し引いて自社の利益とするのがビジネスモデルです。

しかし、コデアルではそれがありません。これって何気にすごいことなんですよね。

コデアルは、従来の人材派遣・マッチング会社の多少強引なマッチングによって発生する損失の問題を、ビジネスモデルを変えたことで解決した画期的なサービスでもあります。

ちょっとコデアルについて見てみる

応募から採用までの流れ

実際に採用されるまでの流れをざっくり紹介します。

アカウント登録

コデアルを利用するに辺り、まずはアカウント登録をしますが、FacebookもしくはGithubとの連携が可能なため、これらを使用するのが良さそうです。

特にエンジニアの場合は、Githubと連携しておきましょう

Githubと連携することで、企業の方は求職者のスキルや学習意欲等を把握することができます。もちろん求職者側も、自分の書いたコードを実際にPRできるので、双方にとって便利といえますね。

求人に応募する

気になる求人がないか、条件絞って探してみましょう。

その中から、ちょっと気になる案件があれば「気になる」ボタンを押してみましょう。

「気になる」を押すと、採用担当者様へと通知が届く仕組みになっているので、案件のオファーがもらえることもあるようです。

面接を経て採用へ

もっと気になる場合は「詳しく要件を聞きたい」を選ぶと、その次はコデアルカスタマーサポートチームとのビデオ面談へと繋がります。そこでポートフォリオ制作を通じて、実際の企業様との面接へと進みます。

面接が決まれば、そのまま30日間のトライアル期間が開始し、トライアルを過ぎて双方がOKならば、そのまま採用という流れになります。

せっかくなので質問してみた

折角の機会でしたので、代表の愛宕さんにいくつか質問させていただきました。

求められるスキルについて

HaraKit
HaraKit
エンジニアといっても、様々なスキルをお持ちの方がいらっしゃるんですけど、レベルでいうとどれくらいならOKなのでしょうか。例えば初心者とか実務経験2年以上とか…
愛宕さん
愛宕さん
リモートワークの特性上、初心者レベルではなかなか難しいですね。OJTなどは基本できないので、問題があれば自分で解決できる程度の実務・実践能力をもっている必要がありますね。

リモートワークの場合、当然隣に上司がいるわけではないので、問題があれば自己解決ができて当然であることが求められます。

なので、あなたがまだ初心者レベルであれば、クラウドソーシング等を活用したり、アルバイトや派遣社員として実務経験を積み重ねるのが良さそうですね。

コデアル株式会社について

HaraKit
HaraKit
ちなみにコデアル株式会社ってどんな会社なのですか?
愛宕さん
愛宕さん
コデアル株式会社は2012年に創業した会社で、「すべての人にリモートワークを」というミッションを掲げています。「働く」時間は、人生において3分の1もの時間を占めています。働く時間がもっと自由なものになるといいなという思いで、コデアルという製品をコデアル株式会社では開発させていただいています。私も使ってみたいものを創っていますw

お話を通じて、愛宕さんの持つ人柄はもちろん、自ら掲げる「すべての人にリモートワークを」というミッションに対する情熱を感じ、非常に共感しました。

またミッションそのものだけでなく、コデアルというサービスとミッションに一貫性が通っている点から、ミッションを具現化するとはこういうことかと、お話を通じて非常に勉強になりました。

在宅ワークが広がれば人々のライフスタイルが大きく変わる

Photo by Andrew Branch on Unsplash

在宅ワークの何より素晴らしいのは、諸事情により会社勤めが出来ない人や、地方在住で都心に住むもしくは通うことが難しい人でも、しっかり仕事ができるようになること。

クラウドソーシングなども世の中に認知されつつありますが、それでも収入面や仕事内容を考慮すると、まだまだ特定の人にしか浸透しないというのが現状でした。

しかしコデアルが登場をきっかけに、リモートないし在宅でもでしっかり働いて稼ぐことができるようになれば、人々のライフスタイルも大きく変わります。

例えば地方と都心とでは、求人の数や勤務条件も変わってくるため、ベテランクラスの実力はあるにも関わらず身の回りに好条件の案件がないといった悩みも、コデアルを使用すれば解決できるようになるかもしれません。

デザイナーやマーケッター向け求人も増えています!

また、コデアルは元々エンジニア向けの求人マッチングが多かったのですが、愛宕さん曰く、

愛宕さん
愛宕さん
今後はデザイナーやマーケッターといった職種の案件も増やしていきますし、「すべての人にリモートワークを」のミッションに従い、より多くの人にリモートで、自由に働けるような機会を広げていけたらと考えています!

とのことでした。これは期待大ですね!

実際、私が確認したところ、マーケッターの守備範囲でもあるリスティング広告やGoogle Analytics関連の案件も確認できました(2017年11月現在)。

デザイナーおよびマーケッターの求人例もあるので、こちらから見れます↓

デザイナー向け求人

マーケッター向け求人

なので、エンジニアに限らず、Webデザイナー、マーケッターの方も是非コデアルをチェックしてみてはいかがでしょうか。

自分の興味関心のある案件に出会えれば、理想のライフスタイルを築く一歩になるかもしれませんよ…!

コデアル公式サイトはこちら

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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