物販・不用品買取

バリューブックス(VALUE BOOKS)の古本買取の感想と評価

  • 学生時代に買ったけどもう使わない専門書
  • でもだからといってそのまま捨てるのはもったいない…
  • どうせだから高値で買い取りできないか…

こんなこと考えたことはありませんか?

私も本の買取をお願いしようと思って、最近はいろいろ買取サービスを調べていました。

今回はバリューブックスというサービスを利用しましたので、そちらの手続きと評価・感想についてレビューしたいと思います。

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本買取バリューブックス

バリューブックス(VALUE  BOOKS)とは?

VALUE BOOKS(バリューブックス)とは、株式会社バリューブックスが運営する買取サービスです。

2017年7月に会員制の買取サービスへと変更になりました。

バリューブックスの主な特徴

バリューブックスの特徴をまとめると、次のとおり。

  1. 事前にお試し査定ができる(2018年7月より)
  2. 自宅買取OK
  3. ダンボール、ガムテープなどは自分で用意
  4. 伝票不要
  5. 専門書(技術書や学術書)の買取価格が高め
  6. CD・DVD・ブルーレイ・ゲームも含む
  7. 会員登録制
  8. ダンボール一箱につき500円の送料がかかる
  9. そのかわり買取査定が1.5倍になる
  10. 2018年から1冊あたりの査定額も明らかに

バリューブックスは、買取の対象が本のみ…でしたが、2017年のリニューアルを機に、CDやDVD、ブルーレイやゲームなども買取対象となった模様です。

また、以前は送料無料でしたが、2018年にダンボール1箱につき500円の送料がかかるようになったものの、買取査定額が1.5倍に上がるなど変更があったため、良い本を送れば買取価格が高くなる可能性も出てきました。

バリューブックスの特徴

バリューブックスの特徴についてまとめました。

バリューブックスは専門書やビジネス書の買取りに強い一方で、買取ができないジャンル等があります。

サービス利用の際には十分気をつけるべきでしょう。

高価買取りに強いジャンル

バリューブックスは他の買取サービスと比較して、とりわけ「専門書」の買取に強いようです。具体的には次に上げるジャンルの本です。

  • ビジネス書
  • 医学書
  • 法律関係
  • コンピュータ関係
  • 参考書
  • 各種問題集
  • 専門書
  • 辞書
  • 美術書
  • デザイン本

ざっと見た限りですと、学生時代に専攻していた学問書や、職業訓練などで使用した参考書、技術書等はもれなく高価買取の対象になりそうです。

また、ロングセラーの書籍、買ったばかりの書籍なんかも買取価格が高くなる模様です。

買取ができないジャンル

中には、買取ができないものもあります。具体的には次の通り。

  • ISBNまたは、雑誌コードがついてない本
  • 週刊誌・新聞
  • 漫画雑誌・コンビニ漫画
  • 水濡れしているもの・傷みが激しい本
  • 「児童買春・児童ポルノ禁止法」(関連法令含む)に抵触する恐れのある全ての商品
  • 漫画喫茶・レンタル落ち、同人誌・個人出版の本
  • ゲーム:起動しない本体・ソフトケースが欠品しているソフト、違法なもの、ゲーム周辺機器、規格品番がないもの
  • CD・DVD:シングルCD、ディスクがひどく傷ついてしまっているDVD・CD、ケースが欠品しているDVD・CD、ディスクが欠品しているDVD・CD、
  • その他:海賊版・コピー・サンプル版、「児童買春・児童ポルノ禁止法」(関連法令含む)に抵触する恐れのある全ての商品

姉妹サービスvabooとその比較について

バリューブックス社は、vabooという姉妹サービスも展開しています。

買取価格が1,500円以上になるように梱包するのが1つの目安で、それより低くなりそうな場合は、姉妹サービスのVaboo(バブー)を使うのがよいのだとか。

実際にVaboo(バブー)を使ったレビューも書いたので併せてご確認下さい。

古本の高価格買取「vaboo(バブー)」が評判通りか検証してみた。相変わらず家の中の読み終わった漫画や、聞き終わったCD、DVD等を探しては、高価格で買取できるサービスを利用しながら売却しています。 ...

 

また、実際に比較記事もまとめました。

両者を詳しく知りたい方はこちらから確認できます。

vabooとバリューブックスの違いをまとめてみた【買取比較】古本買取サービスであるvabooとバリューブックスの違いをまとめました。サービスの違いとどちらを使うべきか、またその他の買取サービスとの違いも併せて調べられます。...

古本買取までの流れ

手順

実際にバリューブックスを利用してみたので、その流れをまとめてみました。

まず会員登録が必要

2017年7月のリニューアルにより、バリューブックスのサービスを利用するには下院登録が必要になりました。

はじめての場合はアカウントを作る必要がありますが、Amazonアカウント、Googleアカウント等をもっていれば、それを利用して簡単にアカウント作成ができます。

名前や住所などの必要な情報を記載します。

入力内容を確認して、問題なければ次に進みます。

登録が終われば、続けて買取依頼ができます。

買取申込

買取手続きで、ダンボール数と集荷希望日時などを選択。指定した時間に、ヤマト運輸の方が集荷に来てくれるので、都合のつく日時を選びましょう。

入力作業はスマートフォンからでも気軽にできます。

ソクフリという項目は、選ぶと買取査定が終わった段階ですぐに金額の振込みがされるようなので、早く振込を依頼したい人は選んだほうが良さそうです。

また、本人確認書類を準備する必要がありますが、こちらは自動車の運転免許証やパスポートをコピーした用紙をダンボールに同梱するか、その場で画像アップロードのどちらかを選べます。

これは完全に好みの問題ですね。

ちなみにマイナンバーは受け付けていないようなので、気をつけて下さい。

問題なければ確認画面へ。

これで買取申込み完了です。

口座情報がまだの場合は、このまま振込用銀行口座の入力に移ります。

銀行口座の情報を登録したら、アカウント作成時に登録したアドレスに、申込み完了のメールが届いているかどうか確認しましょう。

続いて、梱包の準備に移ります。

梱包

今回は、Webの勉強で使った本のうち、1年以上触っていないものを中心に選定しました。中には、ボロボロになるまで使ったものもあったので、少しさびしい気持ちもありました。

梱包の注意点は次の2つ。

  • ダンボール及びガムテープは自分で用意すること
  • 個人情報書類を忘れずに同梱すること(申込み時に登録してない場合)

少量の場合はダンボール探しに苦労するかもしれませんが、コーナン等のホームセンターに行けば色んな種類のダンボールが置いてありますし、もっと楽するなら近所のスーパー等にある不要なダンボールでOKです。

なお、集荷したダンボールに隙間などがある場合は、クッションなどを入れて本が痛まないようにしましょう。せっかく状態が良いものを出しても、配送中に傷んで価値が下がってしまったらもったいないので。

集荷

集荷はヤマト運輸のスタッフが来てくれました。

伝票についてですが、こちらは特に準備する必要もなく、スタッフの方が持っていってくれたので心配は無用です。

振込

集荷完了後、2日後には査定完了のメールが届きました。

自動振込の場合は、そのまま振込まで完了します。そうでない場合は、査定額の確認と承諾メールを返信する必要があるので、忘れずに返信しましょう。

気になる査定額

ちなみに査定額は、19冊分で2,326円でした。

もう少し高く買い取れるかな?と思いましたが、元々は在庫を手放してスペースを広げることが一番の目的でしたので、まぁいいかなと。

Amazonマーケットプレイスを使えば1冊あたりの買取金額を自分で指定できますが、売れるまでは自分でずっと保管してないといけないので、ぶっちゃけ面倒。

なので、高く買い取ってほしいけど、どちらかというと本の在庫をすぐ手放したいという人に向いてるかと思います

バリューブックスを使ってみて

リニューアル前と比べて、申込みがしやすくなっていました。

電車の移動中や外出しているときでもスマホで簡単に申し込めるので、とっても便利でしたね。

高価買取するには…?

高値で買取を依頼するなら、出品する本の内容の精査と一定数の冊数が必要になると思いました。

ではどんな本を高く買い取ってくれるのか?

実はそれ、公式サイトの「おすすめの本」というページに何冊か紹介されていたり、公式でも査定の基準を紹介していたりします。

一言で言うと、発売から時間が経過していない本ほど、高値で売れるということでしょうかね。

ただ、私の場合は、今回は高く買い取ってもらうことよりも、自分の在庫を手放すことの方に重きをおいていたので、それ程気にはなりませんでした。

販売できないと判断された本はどうなる?

なお、買取った本のうち、バリューブックスの方で販売できないと判断された書籍は、『book gift project』という寄付活動に使われるようです。

つまり本を手放すことが社会貢献にも繋がるので、そういった意味では高値で買取が実現できなくても、必要な人のもとに本が届くと思えば出品した立場としても嬉しい限り

たとえ査定額が満足いく結果にならなくても、自分がかつてお世話になった本が次の誰かにとって何かしらの幸せに繋がると考えると、まぁいいかなって思えるかもしれませんね。

買取額に満足がいかないという人について思うこと

最近はバリューブックス利用者も徐々に増えてきた印象がありますが、使った感想として、「悪徳業者だ」とか「思ったより高くなかった」等、少し気になる文言を見つけました。

確かに冊数の割に金額が増えないケースもありえますが、それならばAmazonマーケットプレイスメルカリヤフオクを活用するして、自分で書籍の売値を設定するサービスを使うべきでしょう。

また、2018年7月から事前に書籍のお試し査定ができるようになりました。

どうしても高値で買い取ってほしいというのならば、まずは事前に使って調べることを推奨します。

もちろん、書籍は再利用されるものなので、保存状態や出版年数によって価値が変わるということは、しっかりと念頭に入れるべきでしょう。

まとめ

バリューブックスの特徴は以下のとおりです。

  1. 事前にお試し査定ができる(2018年7月より)
  2. 自宅買取OK
  3. ダンボール、ガムテープなどは自分で用意
  4. 伝票不要
  5. 専門書(技術書や学術書)の買取価格が高め
  6. CD・DVD・ブルーレイ・ゲームも含む
  7. 会員登録制
  8. ダンボール一箱につき500円の送料がかかる
  9. そのかわり買取査定が1.5倍になる

というわけで、自宅の専門書やビジネス書、技術書を持て余している人にはおすすめのサービスと言えそうです。

自宅に眠っている不要な書籍、CD/DVDを手っ取り早く買い取って欲しいのであれば、バリューブックスを利用してみるのも良いかもしれませんね!

もしくは、ちょっとお試しでやってみたい、送料が気になるという人は、姉妹サービスのVaboo(バブー)がいいかもしれません。

一冊あたりをもっと高く!という人は、Amazonマーケットプレイスやメルカリを検討したほうが良いでしょう。

 

本買取バリューブックスの公式サイトはこちら/

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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