物販・不用品買取

リコマース買取サービスの評判と実際に使った感想

性格上、物を貯め込むのはともかくとして、不要なものまで買っちゃう癖に悩まれてるHaraKitです。

本やCDは、これまでバリューブックスブックサプライといったサービスで処分できたのですが、着なくなった服とか使わない生活家電とか、他のものも増えてきたんですよ。

かといって、メルカリやヤフオクに出品するのは面倒だし、何よりトラブルが起きた時の煩雑さを考えると、なんだかなぁって気が滅入ってしまって。。。

 

本やCD・DVD以外の不用品も買取ができるサービスを探していたのですが、丁度良さそうなサービスがあったので紹介します。

今回はリコマースというサービスを使ってみました。買取の流れから実際の査定結果まで、参考にして見てくださいね。

 

\無料申込みOK/
リコマース公式サイトはこちら
※銀行口座・個人情報も不要

Amazonと連携できる宅配買取『リコマース』

リコマースは、古本やCD/DVDの他、PC、カメラや家電等を宅配買取ができるサービスです。

最大のポイントは自分が持っているAmazonアカウントと連携できることで、そのため銀行口座の情報登録も不要になります。査定報酬はAmaznoギフトとして還元されるため、Amazonヘビーユーザーにはありがたいサービスでといえますね。

3つの特徴

リコマースの主な特徴は次の3つ。いずれも、Amazonアカウントとの連携していることによる恩恵といえそうです。

その1.Amazonアカウント連携による恩恵多数

リコマースでは、Amazonログイン&ペイメントサービスを利用しているため、Amazonアカウントがあればとても簡単に買取の申込ができます。

査定報酬はAmazonギフトになるので、そのままAmazonで買い物に使えることから、Amazonユーザーには便利の一言に尽きるでしょう。

その2.査定対象商品が圧倒的多数

査定対象となる商品カテゴリーは次の通りです。

対象商品
  • ゲーム(据え置き、携帯、ソフト)
  • 音楽CD、DVD/Blue-Ray
  • 書籍
  • スマホ、携帯電話
  • 家電
  • パソコン本体
  • パソコン用品
  • 楽器・音響系
  • カメラ(レンズ含む)
  • ホビー(フィギュア、プラモデル等)
  • ブランド物のカバン
  • 腕時計
  • スポーツ&アウトドア用品
  • 車&バイク用品
  • 工具系
  • キッチン家電
  • 古着 等

対象商品が古本やCDだけでなく、家電やPC付属品、更には古着などと非常に多岐にわたります。

その3.集荷用ダンボールを無料で手配

他の買取サービスでもそうですが、リコマースでも買取用ダンボールの手配も無料で行ってくれます。なので、自分でお金を払ってダンボールを用意する必要はありません(もちろん、自分でも準備してOK)。

この当たりはむしろ、無料ダンボール手配が当たり前になりつつありますが、リコマースでは様々なダンボールサイズを選べるのも、地味に大きなポイントですね。

  1. Amazonアカウント連携による恩恵が多数
  2. 査定対象商品が圧倒的多数
  3. 集荷用ダンボールヲ無料で手配

リコマースを使ったユーザーの評判を調べてみた

twitter上で実際にサービスを利用する(利用した)と思われるユーザーの方の声を、実際に調べてみました。

所感:買取金額よりも断捨離活用として評価が高そう

リコマースを利用したユーザーの声をいくつか拾ってみた所、査定金額が良かったという声よりも、「断捨離をしたい!」「査定金額は高かったらラッキー」くらいの温度感のようです。

なので、物を高く売れるのはもちろんですが、自宅の中の不用品をとにかく処分したいという使い方において評価が高いサービスなのかもしれません。

実際に私も自分で使って確かめてみることにしました。

実際に使ってみた

リコマースを実際に申し込んでみました。

買取の流れから集荷、入金までの流れをご紹介します。ところどころ気をつけるべきところがあるので参考にしてもらえたらと思います。

1.申込み

公式サイトから買取申込をします。

最短クリック3回で登録できるとありますが、始めてだと迷うと思うので、もう少し時間がかかると思っておいたほうがいいです汗

Amazonアカウントがあれば、トップのログインボタンを押すと、Amazonペイの画面になります。買取申込をする場合は、そのまま「続行」ボタンを押せばOK。

始めての申込みの際だけ注意が必要で、郵便局経由で「本人限定受取郵便物特定事項伝達型」が届きます。

こちらを指定された期日までに受け取れないと、申込みができないので注意が必要です。

本人限定受取郵便物特定事項伝達型

受け取ると、はがきサイズの用紙で本人確認完了の通知をもらえます。

こちらを受取ることで本人確認が完了するので、集荷の際に個人情報の写しを入れる手間はありません。受け取るタイミングさえ間違えなければ、勝手に本人確認が完了します!

2.集荷

申込みの段階で、ダンボールの手配や申込み日の設定ができます。

ダンボール箱は、本・DVD用の他、一般商品用、ゴルフクラブ用、エレキギター用があります。

手配と集荷は都合の良い時間帯に設定。これで、段ボールが自宅まで手配され、集荷も指定時間に持ってきてくれます。

ちなみに手配できるダンボール箱の枚数は5つまで。

 

ちなみに予定した時間帯の都合が悪くなっても、メールに記載された宅配業者宛に連絡すれば、日時の変更は可能なようです。その場合は早めに連絡をしましょう。

3.入金まで

集荷から3日後、査定完了の連絡が来ました。査定金額は2,782円。

査定内容をチェックして、問題なければ承認します。そうすると、完全に査定が完了します(ちなみにこの段階で返送依頼をすることもできます)。

承認するとサンクスページに飛び、その後メールが届きます。

メールでAmazonギフトコードをもらう

入金はAmazonギフトカードで支払われました。査定完了後に予め登録していたメールからAmazonギフト券の通知が届き、コードを登録すれば入金完了です!

バリューブックスブックサプライといったいくつかの買取サービスがありますが、リコマースは集荷〜入金までの期間が短く、かなりスムーズに進みましたね。

感想:文句なしで便利

リコマースを使ってみた感想を、良かった点と気になる点でまとめてみました。

結論から言うと、『文句なしで便利』でした。

良かった点

買取サービスの中では次の点で優れていると感じました。

良かった点
  1. Amazonギフトで即振込みされた!
  2. ダンボール手配はやっぱり便利
  3. 本やCD、ゲーム以外もOK
  4. 個別の査定金額を明細で確認できる
  5. 買取不可でもしっかり引き取ってくれる

私はAmazonでの買い物も良くするので、遅くても現金振込されるよりかはAmazonギフトで即入金される方がとても助かりますね!

気になった点

(文句なしと言ったものの)一方で気になる点は次の通り。

気になった点
  1. お試し査定で出したい商品が見つからない…
  2. 初回の本人確認(特定〜)が少し面倒だった…

お試し査定をしようとした物品がいざ調べてみたらリストになかったため、本当に買い取ってくれるのか?というのが不安になりました。商品の登録量が半端な数ではないとはいえ、出そうと思ったものが載ってないのは気になっちゃいますね。

また、初回利用における本人確認が郵便局を通すのが少し面倒でした。。といっても、他のサービスではダンボールに個人情報の写しを添付する作業があるので、どちらの方が良いか、という話になりそうではありますね。

高く買い取ってもらうには?

リコマースでは、査定完了後に個別の査定金額明細が分かります。今回の査定で得られた結果から、役に立ちそう(?)なことをまとめました。

※あくまで私の経験談なので話半分程度に捉えてください

まずは事前査定を使ってチェックしよう

トップのお試し査定画面

リコマースの場合、公式ページからお試し査定をすることができます。

全ての商品について査定金額を調べることはできませんが、自分が出品するものを可能な限り調べることで、おおよその金額は分かります。あとは市場における価値や保存状態によって、個々の金額が変わるでしょう。

書籍は状態が良くても査定額が0〜1円であるケースも

今回は、書籍や服、昔モデル用に買ったけど使わなくなったホビー、使う頻度の低い家電などを出品しました。

その中には、結構新品に近い状態の本も入れたのですが、思いの外1円とか、なかには0円なものもありましたね。書籍については、専門書の方が値段が付きやすそうです。

一方で、ホビー系が一点あたり2,000円以上など、案外高値で買い取ってくれたりもしました。この辺りは査定品の希少性とか絡んでくるのかもしれませんね。

いずれにせよ、自分で「これは高く査定してくれるだろ」と思ったとしても、そう簡単にはいかないと思ってた方が良さそうです

どうしても高く売るならフリマアプリを使おう

どうしても査定金額にこだわるのであれば、メルカリヤフオク等のフリマアプリを活用する方が良いです、絶対。確実です。

フリマアプリは自分で金額設定できるので、100円で購入したものを5,000円とか10,000円とかで売ることも不可能ではありません。もちろん買い手がいればの話ですけどね。

金額を取るか断捨離を取るか、どちらが優先順位が高いのか考えて利用してみてくださいね。

まとめ:定期的な大掃除・断捨離に使うのがベター

リコマースは、家の不用品をとにかく処分したい、古本やCD以外のものでも査定に出したい、という人には最適だと感じました。

これまでいくつか使ってきましたが、利便性で言えば圧倒的にリコマースに軍配が上がります。初回のみの利用ではなく、2回目以降の活用で本来の価値が高まりますね。

対象商品の幅の広さから考えて、数ヶ月〜1年に数回の大掃除や不用品整理の際に使うのが賢い使い方ですね!小出しで出すより、一度に一気に手放すのに丁度良い。

 

家の不用品を処分したいと思ったら、リコマースを是非とも活用してみて下さい。

一括買取サービスの中でいったら、間違いなくトップクラスの使いやすさ、便利さでしたのでオススメです。

リコマース

おまけ:その他買取サービスについて

リコマース以外にも、様々な買取サービスが展開しています。

同じ商品を取り扱っていも、細部が異なっていたり、買取価格が違ったりするので、自分のニーズにあったものを選ぶことをおすすめします。

以前使ったサービス一覧
  1. book-station:漫画、CD/DVD、ゲーム買取。アダルト系OK
  2. バリューブックス:vabooの姉妹サービス。専門書買取に強い。
  3. vaboo:漫画、CD、ゲームの買取に強い。査定が早い。

気になる方は是非チェックしてみてくださいね!

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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