カメラ・写真

【マーケティング実践】シズル感のある写真を撮ってInstagramに投稿してみよう

この記事は、

「写真はWebにおいて重要なツール」

「良い写真を撮るには、良い写真をたくさん見ることが必要」

「シズル感のある写真を撮るには、たくさん撮ったりレタッチすることが大事」

「マーケティング実践なら、Instagramに投稿してみるのもGood」

的な感じのお話です。

Webにおける写真の重要性

Photo by Héctor Martínez on Unsplash

Web上で販促活動をする上で、写真って超超超重要ツールなのは、Webに触れている方なら誰でも分かるかと思います。

何故なら、Webでは通常店舗と違って、実物を直接見たり触ったりすることができないから。

だからこそ、ユーザーにアピールしたい商品の良さを伝えるには、「写真の質」が大きく関わります。

 

というわけで、商品の魅力を伝えられる、「シズル感」のある写真について調べたこと、実際に撮影してみた写真について、紹介&まとめたいと思います。

 

なお、使用したカメラは「Canon Eos Kiss X7」という機種。

一眼レフの中で最も軽い機種の一つで、持ち運びに大変便利です。

レビュー記事もあるので、興味のある方は読んでみてください。

【初心者おすすめ!】最軽量デジタル一眼レフカメラ「Canon EOS Kiss X7」こんにちは、HaraKitです。 2017年の冒頭に、買おうかどうか悩んでた一眼レフカメラを購入しました。 それまでは、コン...

シズル感とは?

シズルとは、お肉を焼く「ジュージュー」という音

シズル感

英語の擬音語で、肉を焼く時のジュージューいう音のことをシズル(sizzle)と言う。そこから転じて人の感覚を刺激する感じのことを指し、広告やデザインの世界では、瑞々しさというような意味で使われたりする。

weblioより引用)

シズル(sizzle:英)とは、日本語では「(肉などが)ジュージューいう」という意味で、動詞として使われています。

そこから派生して、「人の感覚を刺激する感じ」という意味で、広告業界では”シズル感”という表現がしばしば使われます。

一言で言えば、人が「美味しそう!」とか「臨場感がある!」と感じる表現やそれを使用した広告 ・写真という意味ってことですね。

なぜシズル感が大事なの?

じゃあ何故シズル感が大事なのか?

Web上で商品の訴求をする際には実物を直接手にとってもらうことができません。

商品の良さを伝えるには、文章だけでなく写真や動画等のツールを使って、商品の魅力を伝えることが必要です。

写真や映像の質で、商品が「魅力的かどうかが」が判断されます。

良い写真を撮るならば、ただ撮ればいいというだけでもないんですね。

たとえ撮れなくとも、「いい写真がどんな写真か」が分かることは、マーケティング上でも役に立つことは間違いないでしょう。

どうやって撮るの?

撮り方に決まり(こうしなきゃダメ!的な手法)は特にありませんが、ポイントは人がどう感じるかを意識しながら撮ることでしょう。

当然ながらまずカメラが必要ですが、カメラだけではうまく表現出来ないときもあります。

そういうときは、思い切ってPhotoshop等のレタッチソフトの力を借りちゃいましょう。

あとは写真の構図、被写体の背景や小物など、細々としたことへの配慮が必要になります。

実際に、シズル感を表現するにはどんなものがあるのか、少し調べてみました。

シズル感を表現する要素①:湯気

シズル感を表現する例として、湯気が考えられます。

熱い鉄板にお肉や焼きそば、餃子なんかを載せると、一気にジュージュー音を立てて湯気が出ますよね。

あれこそ、まさに料理をしている瞬間を表しているので、ユーザーに「熱々そう!」と思わせられます。

シズル感を表現する要素②:水滴

一方で冷たい清涼感を出すなら、コップの表面に付着した水滴等も良いかと思います。

真夏の暑い日に、自動販売機で買った缶ジュースを見ると、よく菅野表面に水滴が付着してること、ありますよね。

これは中学高校の理科や科学でやるであろう水蒸気の問題で(このブログでは詳しく言及しません)、外とジュースの中身との間にある温度差によって出現します。

だから、暑そうな日差しの中で缶やコップ周りの表面に水滴が付着していると、

「なんだかすごく冷たそうな飲み物だ!」

と人は直感的に感じられると思います。

実際に撮影してみた

お恥ずかしながら、実際に私が撮ってみた写真を紹介してみたいと思います。

ジュウジュウ鉄板で焼けるお好み焼き

天神橋筋内の鶴橋風月で取った写真です。

定員さんがまさに焼いている瞬間を撮影しました。

ソースが鉄板上で焼けることで水蒸気が発生するので、そのタイミングを意識して撮影したのを覚えています。

が、あまり煙が上がってる感じがでなかったですね・・・。

Photoshop等のレタッチソフトを使えば(もっといやらしく)湯気を表現できるかと思いましたが、なんだかんだでこのままでもいいかなーと、そのままにしてしまった記憶が。。

しかしコメントを頂くことができたので、素直に嬉しいと感じた1枚です。

清涼感のあるグリーンティー

こちらは真夏の暑い中、よく行くカフェで撮影したもの。

お昼時に撮影したのですが、若干ホワイトバランスを青・緑寄りに調整して撮影しました。

結果的に、ドリンクの外側に付着した水滴が見事に清涼感を出してくれたので、個人的にすごく気に入っている写真です。

ちなみにレンズはこちらのものを使用しました。

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感想:結構難しい

シズル感のある写真を撮れるようになるには、もちろん日々撮影した写真の良いところ悪いところを自分で研究する必要があります。

そのためにも、まずは撮りたいと思った写真イメージを画像検索などで調べて、いろんな写真に触れるのが良いかと思います。

例えば、鉄板で焼いてるステーキの写真なら、

「どの写真が美味しそうと感じたか」や、

「この写真、もっとこうすればよくなるのでは」

といったことを地道に続けるがおすすめです。

 

美味しそうな写真を撮れたり補正できたら、それをInstagramに投稿して「ドヤッ!」っと決めるのも、ユーザーからの反応を調べてみるのにいいかもしれません。

Instagramに投稿して、人が集まりそうなハッシュタグ(#)を付けた後に、どれくらい「いいね」やコメントがもらえるか、というのを繰り返して検証し続けるだけでも、写真について見えてくるものが変わるんじゃないかな、と思います。

私もこの辺はまだまだ研究中というか実践中の立場なので、もっといろいろ撮っていきたいなと思います。

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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