プログラミング入門

TECH::EXPERT梅田校で未経験からフリーランスになる方法を聞いてきた

※2019年現在、TECH::EXPERTは梅田から心斎橋へ移転しております。

 

以前、未経験からエンジニアへ転職しようとした時期がありました。

プログラマー転職に失敗して分かった未経験でもIT転職を実現する方法 プログラマーってIT業界未経験の私でもなれるの? 未経験だけどプログラミングってできるようになるの? どうすれば...

企業に入社はしたものの、そこで課されたC言語の課題をクリアできず、結局は流れてしまいましたが…。

そこからわかったのは、未経験者プログラマーやエンジニアは転職前にしっかりスクールなどでプログラミングを学ぶべきだということでした。

 

今回はそんな数あるプログラミングスクールの中でも、大阪に教室を所有しているTECH::EXPERT(テックエキスパート)を紹介します。

 

こんな人向けの内容です
  1. プログラミングを学ぶだけなんて嫌だ!
  2. 未経験からエンジニアに転職したい!
  3. フリーランスになって年収500万は稼ぎたい!

上記に当てはまる人には参考になるかと思いますので、気になる方はお読み下さい♪

 

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TECH::EXPERT(テックエキスパート)は転職支援に特化

数あるプログラミングスクールの中でも、テックエキスパートは未経験からエンジニア転職に力を入れているサービスです。

実際にはエンジニア転職だけでなく、未経験からのフリーランスエンジニア志望者への独立支援やポートフォリオ作成、案件獲得サポートなど、フリーランス支援にも力を入れています。

TECH::CAMP(テックキャンプ)との比較

テックエキスパートを展開する株式会社divでは、姉妹サービスとして「TECH::CAMP」というサービスも展開しています。

TECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校の無料体験会へ参加した感想先日、プログラミングスクールのTECH:CAMP(テックキャンプ)が主催するプログラミング無料体験会&説明会@大阪梅田に参加してきました...

それぞれどのように違うか、表にまとめてみました。

TECH::EXPERTTECH::CAMP
月額費用なし(初期費用の分割払いあり)14,800円(税抜)
※ただし初月無料
初期費用598,000円(税抜)
※オンラインは498,000円(税抜)
※一括・分割支払い可
148,000円(税抜)
※分割支払い可
学習の目的転職・独立の成功等教養・スキルアップ他
受講が可能な教室新宿・渋谷・池袋・心斎橋・名古屋等同左
コースの種類転職コース
フリーランスコース
新卒エンジニアコース 計3コース
Webアプリ開発、VR、
Webデザイン、人工知能等
計6コース
学べる言語HTML/CSS、JavaScript、RubyHTML/CSS、JavaScript、
PHP、Ruby、Python 等多数
学習期間2週間〜6ヶ月
※計600時間の学習時間確保
1ヶ月(更新可能)
年齢制限30歳以上も可
※但し選考が厳しくなる等制約あり
制限なし

結論から言うと、テックエキスパートとテックキャンプでは、サービスの内容が全く違います。

料金体系はもちろん、学習コースや学べる言語まで、結構異なります。

 

テックキャンプはプログラミング入門〜プロトタイプのサイトを作れるレベルまでですが、一方でテックエキスパートは、ポートフォリオもほぼ完璧で実務で通用するハイレベルクラスで、一切妥協がありません

テックキャンプを普通と考えるなら、テックエキスパートはガチです。

なので、生半可な気持ちの方はテックエキスパートには向かないと言えるでしょう。

 

教養・知識として学ぶならテックキャンプ、真剣にスキルを磨いて人生変えるんだって人はテックエキスパートが良さそうですね。

テックエキスパート3つの特徴

その1.ライフスタイルに合わせてカリキュラムを実施

無職で休職期間中なら10週間の短期集中カリキュラムで、会社勤めの人は6ヶ月間の余裕を持ってカリキュラムをこなせられます。

面談でお話を伺ったところ、未経験からエンジニアになるために、テックエキスパートではまず最低600時間の勉強時間を確保するとのこと。

600時間もできるの?と思われるかもしれませんが、受講者のライフスタイルに柔軟に合わせて受講できる仕組みが整っているので、その辺りは大丈夫です。

その2.フリーランスへの支援が充実

未経験からでもフリーランスを目指すことができるのはなかなか大きいでしょう。

2018年現在、エンジニアの需要は依然として高く、技術があれば仕事に困ることはない状態です。そのため、私立文系大学出身の人でもエンジニアとして十分活躍できるんだとか。

エンジニアスキルが身につけば、在宅フリーランスとしても活躍でき、テックエキスパートさんでもフリーランス支援体制が整っています。

 

ちなみに「エンジニア転職コースからフリーランスコース」への進路変更はできますが、「フリーランスコースからエンジニア転職コース」はできないとのことで、予め注意が必要です。

その3.簡単には挫折しない(させない)環境・サポート体制

テックエキスパートは、未経験であっても大手優良企業に転職できるほどのクオリティを保っています。それを実現するには、サービスの品質を保つためにユーザーを厳選する必要があるとのこと。

選考を勝ち抜いたユーザーを、決して挫折させないための仕組みや支援体制が大変充実しています。

ちなみにサービスに満足行かない場合は、全額返金保証もついているとのことで、サービスへの自信のあらわれとも言えそうですね。

 

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テックエキスパートから未経験でフリーランスになる流れ

実際にテックエキスパート梅田校で、未経験からフリーランスになる流れを聞いてきました。

1.まず600時間以上勉強に使ってカリキュラムをこなす

テックエキスパートでは、プログラミングを学ぶ過程で、卒業後に実務で通じるような実践的スキルを磨きます。

具体的には、HTML/CSSのコーディングから、Rubyというプログラミング言語を用いてのWebアプリ開発をメインに行います。そしてそれに掛かる時間は最低でも600時間!

未経験からの転職は決して易しいものではなく、受講者もそれなりに覚悟が問われますから…!

 

とはいっても、以前プログラマー転職のお話を聞いたときは最低1000時間は欲しいと聞いていたので、テックエキスパートではそれが600時間となると、かなり時間的に質が高いのかもしれません。

未経験プログラマー志望者のための転職相談会に参加してきた【参加レポ】未経験だけどプログラマーになりたい。 大学時代は情報系じゃないけど、エンジニア転職に興味がある。 だけど、誰に相談したら良い...

 

で、実際の優秀なフリーランスの人は、600時間に加えて更に自分で700〜800時間上乗せして勉強してるんだとか。

やはり、ただ与えられたカリキュラムをこなすだけでなく、自分で課題を持って取り組み時間を確保する人の方が成長しやすいのは誰もが理解できるでしょう。

 

未経験から転職したいと考えるならば、それくらいの情熱は必須と言えそうですね。

2.ポートフォリオを完成させて案件を獲得する

ポートフォリオ作成のコツは、「自分のオリジナルサービスを無理やり作らない」ことで、つまりは既存のWebサービスのコピーでもOKということでした。

これは結構盲点でしたね。

 

ポートフォリオはあくまでも「技術力の証明ができればOKな代物だから」とのことで、ポートフォリオをオリジナルで作るとなると、技術だけでなく自分でサービスを企画・設計する力も求められます。

テックエキスパートでは、そうした企画部分については「不要」と判断していて、卒業生は原則としてAmazonやメルカリといった有名なWebサービスのコピーサイトを作られる方が多いとのこと。

最初はちんぷんかんぷんだとしても、卒業する頃にはクライアント企業も安心して案件を渡してくれるレベルにはなれるんだとか。

3.「言語」にとらわれず未経験の仕事も積極的に獲得

ここからはテックエキスパートのコースも一通り終えて、実際に案件を獲得するフェーズに入ります。

テックエキスパートではRubyという言語を学びますが、世の中には他にも多くの言語があります。ここで、「習ってないから学んでない言語の案件は取らない」という姿勢は大変な機会損失になると伺いました。

実は、プログラミング言語は1つの言語について一通り学べば、他の言語でも応用が効くようになります。言語の仕組みやプログラム制御方法はどの言語でも基本変わらないからです。

だから、WordPressを触ったことがなくても、データベース言語やサーバー言語を理解していれば、学習しながらにはなるものの案件をこなすことは不可能ではないとのこと。

 

リスクを取ってでも挑戦する姿勢が大事、ってことですね。

4.案件をこなしながらスキル&単価を上げてフリーランスとして自立

リスクを取ってでも未経験の案件をこなしながら自分のキャパシティを広げていくことで、更にスキルを磨いて高単価の案件にたどり着けます。

会社員と違って、フリーランスは受け身でいても仕事を覚えられるわけではないので、慣れないとその辺りを苦痛に感じる人もいるかも知れませんね。

ただ、一度そこを突破できれば後がめちゃくちゃ楽になるため、最初が最大の難関なのかなと思いました。まさに、最初がラスボスといったとこでしょうか。

成功しやすいフリーランスの特徴

テックエキスパートの担当者と面談して、成功しているフリーランスの特徴を教えてもらいました。

その1.コミュニケーション力が高い

コミュニケーション力、という言葉を聞くと、なんだかうんざりしません?(私だけ?)

しかしここで言う「コミュニケーション力」とは、人を笑わせるとか口が上手いとかではなく、クライアントを不安にさせない心遣いや配慮のことを指します。

例えば、進捗を細かく連絡したり、相手先へ直接出向いて挨拶しに出かけるなどですね。

スキルもそうですが、それ以上にフリーランスに求められているのはクライアントへの気配りを始めとした人間力という点は、意外と多くの人に知られていないようです。

これを知って実践するかしないかが、運命の分かれ道かもしれません。

その2.継続力があり長期展望のある人

フリーランスになると、収入が伸びる人って結構多いと思うんですよね。

でも、誰もが始めから高単価の案件にありつけるわけではありません。

高単価の仕事ほど、技術力を始めとしたフリーランス個人への信用が関わってきます。

そして信用を得るためには、まず低単価の案件等をこなすことで、自分自身への信用を積み重ねることが必要になります。

大体、初月は月収5万円って人も多いそうですよ。

しかし始めは低単価でも、だんだんとクライアントから信用を積み重ねることで、高額案件を獲得できるようになります。

なので、始めのうちから高単価案件を掴むのではなく、地道に小さな案件をこなしながらでも信用を積み重ねられる人は、フリーランスとして未来を切り開きやすいとのこと!

その3.数字に強い人

例えば月収50万を獲得するとした場合、いくつかのパターンが考えられますよね。

必ずしも「50万案件×1つ」である必要はなく、「10万案件×5つ」とか「12万5千×4つ」とか、いろいろパターンが考えられますよね。

どうしても高単価案件1つと考えがちですが、低単価案件を複数といった方法も知ることで、取れる戦略ややるべきことが見えてきます。

こういう数字で柔軟に考えることはあらゆるフリーランスに求められるので、目指す前から知っておくことが大事だと思いました。

まとめ:技術力に加えフリーランスに必要な戦略も聞けた

  • 未経験からでもエンジニア転職をしたい!
  • 未経験からでもフリーランスになりたい!

という人にとって、テックエキスパートのコンテンツと環境はかなり良さそうだと判断しました。

大阪在住のプログラミングスクールといえば、テックエキスパートは有力候補の1つでしょう。まずは無料でカウンセリングを受けに行かれるのがベネ。

カウンセリング参加者で当日に受講を申し込まれた場合、受講料のうち20,000円分の割引を受けられるのでおすすめですよ。

 

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大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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