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英語のリスニングが苦手なあなたへ

私はリスニングが大の苦手です。

センター試験、TOEICでは、散々な結果になることがほんとに多かったです。

語学留学を通して、英語を話さざるをえない環境で英語を学び、リスニングを改善するためにはどうしたらいいのかを、自分なりにまとめました。というよりも、英語のプロである講師陣の方々からもらった指摘を、まとめました。

リスニングの点数が上がらないと考えている方は、参考程度に読んでくれると嬉しいです。

※「英語ができない」考えてらっしゃる方の原因は、人それぞれ異なると思いますので、その辺を踏まえて参考にして頂けるとありがたいです。

 

リスニングができない原因①:単語を知らない

単語!単語!単語何兄弟!? By: Steve Johnson

まずこれ。当たり前じゃん!って思うかもしれません。

ですが、意外と軽視しがちだと思うんです。

だって、大学受験までの英語って、頻出単語やっとけば大丈夫!的な何かがありましたし。

だから、知らないうちに、「受験に出ないなら、これ以上ボキャブラリー増やさなくてよくね?」みたいになりがちだと思うんです。

ですが、当然ながら、一番の核である単語を侮ってはいけません。

私も、まさにボキャブラリーを侮っていました。

とはいえ、全ての英単語を覚えられるかといえば、それはそれで難しいでしょう。

自分の専門分野(WEB技術、看護・医療などなど)の英語とか、海外旅行向けボキャブラリーなど、ある程度絞ってみるのもいいかもしれません。

こればかりは、日に日に、少しづつ覚えていくしか無いと思います。

 

リスニングができない原因②:発音を知らない

By: Daniela Vladimirovaこの人の英語、何ってるのかわからないよ〜 By: Daniela Vladimirova

次にコレ。

多分、実は日本の英語の先生も正しく教えられてないケースが多いんじゃないかと思うんです。

それ程、発音をマスターすることは日本人にとって難しいと思います。

そんで、日本で真面目に英語の発音練習すると、なんか知りませんが、「何あいつ真面目にやってんのww」みたいな感じで、誹謗中傷されがちです(私だけ、かな?)。

まぁ、そういうのはできない理由にすべきではありませんが、とにかく完璧な発音を身につける環境が日本に整っているかといえば、どうなんだろう…という感じがします。

とはいえ、私も高校を出て10年近く経つので、今はだいぶ改善されてるのかもしれません。

ちなみに、日本人は「L」と「R」の使い分けがとにかくできない、と指摘されました。

これが韓国やベトナムだと、苦手とする発音が異なるらしく、話す言語によって、得意苦手がかなりはっきりするようです。コレ自体はなかなか興味深かったです。

あと、特定の条件によって、発音が変わったり、時には前の単語とくっついて発音する場合があることも知っておいたほうがいいでしょう(例:have to ⇛ hafta)。

正確な英語を聞き取るために、発音のトレーニングは強化しましょう。特にこの分野は、義務教育でもおざなりになってると思うので。

 

リスニングができない原因③:英語に慣れてない

聞き取りやすい洋楽や映画で、楽しく英語に触れます(特に映画はおすすめ、とのことでした)。 By: Nicola Einarson

単語と発音ができたら、あとはひたすら慣れる。

「習うより慣れよ」的なものが結構ものをいうのは、多分多くの方が感じてらっしゃると思います。

英語になれるにはどうしたらいいか。

それは、英語だらけの環境を作ることです。

映画、音楽、Youtube、…。とにかく英語に触れることです。

自分の好きなもので、それを英語で見てみる、聞いてみるというのが、取っ掛かりとしてはいいのかもしれません。

あと、英語に慣れるには、聞いた英語を自分で喋ってみましょう。

きちんと口に出せたら、それは「ほんとうの意味」で理解したことになると思います。他者から見れば。

「分かる」から「できる」のステップに移行できれば、「英語が上達した」といえるのではないでしょうか。

ちなみに、留学を経験しなくても、日頃から海外のドラマを日本語字幕なしとか、洋楽に親しんでいる人は、TOEICで800点以上を叩き出してる、なんて話をききましたけど、実際はどうなんでしょう…!?

 

まとめ:上達への道のりは厳しい!

By: Vincepal千里の道も一歩から。 By: Vincepal

以上、英語リスニングができない原因をまとめてみました。

結局、1日2日で完成するものではないですね。

日頃からたくさん英語に触れるのが一番確実です。

最近は映画も手に入りやすくなったり、TEDのプレゼンテーションなどもスマホのアプリで閲覧できるので、そういったものを活用して、自分で英語に触れる機会を作ることが大切です。

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HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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