ライフスタイル考察

20代の内に身につけるべきお金を増やす考え方【多分誰も教えてくれない】

貯金イメージ

多くの20代、30代の人は「今よりももっとお金を稼ぎたい、貯金したい」と考える人が多いでしょう。でも、今のお給料ではお金を貯めるのが大変、という人も多いはずです。

なんとかしてお金を貯める方法はないのかと、私も結構悩んだ時期がありました(今もそれなりに苦労することはありますが)。

 

そして、お金を貯めるために勉強してわかったことがあります。それは、

入ってくるお金(収入)>出ていくお金(支出)

この状態を継続できれば、お金は減らないということです。

まぁ当たり前ですよね。「お前は一体何を言ってるんだ」、そんな声が聞こえてきそう…

 

しかしそのためには極意があり、それは次の3つです。

  1. 消費を減らす。
  2. 貯蓄を一定数残す。
  3. 然るべきものに投資する。

 

この記事では、上記の①〜③それぞれについて、解説したいと思います。

給料を「貯蓄分」「消費分」「投資分」の3つに分ける

まず重要なことは、毎月のお給料を次の3つに分類します。

  1. 消費
  2. 貯蓄
  3. 投資

1.消費

「消費」は、生活を営む上で必要なものに対して支払う費用です。これは仕方ないものですね。

また、必ずしも生活に必要でないものは「浪費」といいます。いわゆる、贅沢につかうお金の部分です。この「浪費」の部分は基本的に不要なものなので、極力削るべきところです。

2.貯蓄

いうまでもなく大事なのが「貯蓄」です。

当然、お金はしっかり貯金しないと貯まりませんよね。これは小学生でも分かるでしょう。

貯金をしっかりしておくことで、突然の出費にも対応できるので、精神的な余裕ができます。逆に貯金がない状態ですと、想定外の出来事で費用が発生するとメチャクチャ焦ります。

貯金はお金を貯めると同時に、心の余裕も貯められるので、決して欠かしてはならないでしょう。

3.投資

投資は「将来の収入アップに繋がるものへお金を使う」ことです。一般的な株式やファンドを買う投資とは別だと捉えてください。

例えば、ITスキルを身につけるために書籍を買ったり、英語を身につけるための学習サービスを利用したり、といった感じで、自己研鑽に使います。本を買うとかでもOK。

会社の給与にすぐ反映されるとは限りませんが、より高給の仕事に転職できるきっかけを作れたり、副業を始めたら稼げるようになったりできれば、最初の投資した金額分を回収することはできるでしょう。

長期に渡って自分の収入を増やしてくれるものにお金を費やすこと、それが「投資」です。お金稼ぎが上手な人は、投資も上手な印象があります。

それぞれ運用する上での注意点

「消費」「貯蓄」「投資」それぞれについて、注意すべきことをまとめてみました。

消費:「浪費」分はとにかく少なくすること!

必要以上の消費は「無駄」といえるので、そういうものへお金を使っていないか、見直してみる必要はあります。

費用を削りたければ、まず「浪費」を減らせないか考えるべきです(それでも減らせなければ「消費」になりますね…)。

ここで、「いや、浪費分は心のケアだから必要な消費だ!」と言われることがあります。もちろんその気持はわかるのですが、それ、程々にしておかないといつまでも貯まらない上に、浪費癖になってしまうので要注意です。

 

欲しいものは欲しいと思ったときが1番のクライマックスなので、そこで買えれば買えるに越したことはありません。

しかし、お金を増やしたいと本気で思うなら、財布の紐をしっかりと締めることができないと、お金に一生振り回されます。

貯蓄:財形貯蓄や自動積立を使うのが1番確実

会社にもよりますが、制度があるところならば「財形貯蓄」「自動積立」を使うのが1番確実な貯蓄の方法です。

財形貯蓄とは、会社員や公務員(パート・アルバイトの方も対象)を対象とした、給与から天引きしてお金を貯める制度です。正式名称は、勤労者財産形成貯蓄制度といいます。

一方自動積立は、自分が使っている銀行を通じて利用するサービスです。正式には、自動積立定額貯金といいます。

どちらも、自分の貯金や給料から一定の金額を予め天引きして、蓄えてくれるっという点で共通してます。財形貯蓄は一部の会社に勤めてる方や自営業者は利用できず、その場合は自動積立を使うしかありません。

自分のお金を自由に動かせる状況にあると、どうしても手が伸びて使ってしまうのが人間です。しかし、こうした制度を使うことで自然とお金は貯めることができます。

投資:自己投資に繋がることに使う。そして全額使い切る!

給与の内、自身の成長に使うためのお金は必ず確保しましょう。

具体的にどんなことに使うのが良いかは人によりますが、例えば以下のようなものがあります。

 

自己投資の例
  1. 自分の専門分野に関する技術書・専門書
  2. IT・Web系スキル開発に繋がるセミナー
  3. 自分で学習するためのWebサービス
  4. 中長期的なお仕事でお世話になる人との交際費

 

これらいずれも、今スグ売上アップや、給与のアップに繋がるとは限りませんが、中長期的に自身の収入や成長機会を増やすことに繋がります。

 

あとこれだけは念を押して言っておきたいのですが、MLM(ネットワークビジネス)なんかには、1円たりとも使ってはなりません!!!!

ビジネスという区分ですが、ネットワークビジネスで成功するのは至難の業なので、間違いなくただの浪費で終わります…

【どうあがいてもクソ】ネットワークビジネスに対する私の考えネットワークビジネス。 この言葉を聞くと、殆どの人がネガティブなイメージを抱くと思います。 例えばネズミ講、強引な押し売り、...

最後に:お金は学ばなければ生涯ずっと損し続ける

お金に関する知識は学校で学ぶことはありません。マネーリテラシーの無い人間からはお金搾取しやすいため、国にとって都合が良いのです。

いつの時代も「バカから搾取する」ことに変わりはありません。国にとって、国民はバカな方が洗脳しやすくて扱いやすいですから。

お金について無料で学べるコンテンツもあります

より深く知識や考え方を身につけるならば、お金の教養講座を始めとした無料講座に参加するのもありでしょう。お金に対する知識や考え方をしっかり身につけることができて、将来への不安を減らせます。

お金の教養講座の受講風景

お金の勉強は若い内に済ませた方がいい

また、なるべく20代前半〜後半には受けておいた方が良いですお金のことに関して言えば、結婚や親の介護、住宅ローン等、年を取れば取るほどリカバリーが難しくなるからです。

お金への不安は今すぐ解消しないと、将来長きに渡って不安に苛まれ続けることになります。なので、早めに取り組んで不安解消した方が、精神的には楽になりますよ…!!

ファイナンシャルアカデミー無料講座の感想【評判・勧誘は大丈夫?】お金の悩みって尽きないですよね。 お金の悩みって結局、収入と支出のバランスが上手にとれないからこそ起こる問題なんです。 例え...

 

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