Webマーケター入門

和歌山の友ヶ島を訪ねたので便利な持ち物とかアクセスをまとめました。

久々に遠出する機会がありまして、和歌山県の無人島、友ヶ島に行ってきました。

感想なんですが、一言で言えば、日常を忘れるのにもいい感じの雰囲気で、近畿圏の人でもちょっとした旅行におすすめできるスポットでした!

島内には約100年以上前の建物が残っていますが、その殆どは廃墟と化しています。

天空の城ラピュタとか、時のオカリナに出てくる森の神殿みたいな、廃墟系のダンジョン好きにはたまらない場所かな、と個人的には思いますねぇ。

大阪・和歌山方面への旅行をお考えの方は、是非とも行ってみてください。

友ヶ島とは?

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友ヶ島とはそもそもどこか、という話ですが、友ヶ島は和歌山県の加太という港から、水上船(フェリー)で約30分くらいで到着する無人島です。

かつて明治時代の日本で、旧帝国軍が海外からの侵略を防ぐ目的で砲台等が設置されていましたが、第2次世界対戦から先は使われることがなく、その後瀬戸内海国立公園に指定されて、現在も残っている無人島です。

場所は、以下のマップの辺りです。

友ヶ島は複数の島の総称のようで、沖ノ島、地島など島名がちゃんとあるようです。

 

(友ヶ島の詳細はこちら:和歌山市加太観光協会公式ページ

 

きっかけはNPO法人のごみひろい活動

もともとは、NPO主催のごみひろいイベントに参加するためでした。

ここ数日、身近なところでイベント開催準備、自分自身の転職活動などがあったため、バタバタして忙しい日々を送っていたので、まぁ気分転換になるだろうということで参加表明。

水上船(フェリー)で乗り過ごしたため集団からはぐれた

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加太港から友ヶ島へは、水上船で行くのですが…

 

水上船の中で見事爆睡…\(^o^)/

 

船長さんいわく、「気持ちよさそうに寝てたよ」とのこと。

 

起こせよっ!!!

 

…とは言えなかった(寝た自分が悪いのでww)ので、そのまま一往復して港に戻ってきてしまいました。

なお、水上船は和歌山の加太港と友ヶ島を連絡して運行してますが、最終便が15:30〜16:30と比較的早いので、旅行の際にはくれぐれもご注意下さい。

(水上フェリーの詳細はこちらのサイトへ:友ヶ島汽船公式サイト

せっかくなので島内探索

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なんとかもう一度乗船して、こんどこそ島内にチェックインできました。ですが、

 

どこで作業しているか分からんので迷子確定\(^o^)/

 

電話番号分からない、電波通じない(無人島だから)という状況で、入り口でずっと待っているのも癪なので、

 

 

とりあえず島内散策を始めることにしましたwww

 

というわけで、散策してきた島内の様子を少しだけお見せします。

友ヶ島灯台

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友ヶ島灯台は、島内のシンボル、とでもいったところでしょうか。

外観は真っ白で、西洋風の建築様式なので、異国情調もありました。

友ヶ島の桟橋から、歩いて約20分〜30分くらい登ったところにありますが、途中分かれ道があるので、看板に従って行けば自ずとたどり着けます(着くはずです)。

 

第三砲台跡地

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この辺りが一番有名スポットでしょうか。

明治時代頃に砲台用の弾薬を貯蔵する武器庫として機能していたと思われる倉庫跡です。

すっかり廃れてしまっていますが、それゆえに時代を感じさせる、独特の空気感があります。

よく、ラピュタに例えられますが、言われてみれば確かにそうだなぁ、と私も感じます。

武器庫跡

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第三砲台跡と大展望台の間くらいに、かつて武器庫として使われていた地下通路があります。

かつては、武器を貯蔵していたところだったとか。

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地下通路内は、日差しも入ってこないため、かなり涼しかったです。

かつてここにいた駐屯兵は、松明か何かで明かりを灯しながら歩いていたのでしょうか。

人工的なものとはいえ、自然と一体化しつつある状態でした。

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ん?

 


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ぎゃあああああああああぁぁぁぁぁっ!!??

 

 

めっ、目が、目がああぁぁぁぁっ!!?

 

…どうやら、倉庫内に住み着いているカマドウマの群れのようでした。

 

Rhaphidophoridae-kamadoumaカマドウマ拡大図(wikipediaより引用)

 

写真に収めたのは、群れの一部だけでしたが、私が見たところ、天井にびっしり張り付いていたので、出くわした群れの数は写真の比ではありません。

このカマドウマの群れに気づいた客は、一体どのくらいいたのでしょうかね…。

観光客はたくさんいらっしゃいましたが、あまり悲鳴という悲鳴はなかったので、多くの方は気づいていなかったと思われます。

勇気ある方は、是非とも倉庫内をくまなく散策してみてくださいw

大展望台

IMG_5135展望台からの景色は一見の価値あり!

 

非常に見晴らしの良い景色を眺めることができます。

さっきのカマドウマの集団がまるで嘘みたい(笑)

大展望台は、途中に第三砲台跡と分かれ道になっています。

個人的には、先に大展望台へ進んで、そのあと一旦戻ってから第三砲台跡地へ行くのが良いかな、と思います。

あんまり見せると楽しむ余地がなくなるかもなので、この辺で…。

アクセス

友ヶ島までのアクセスを紹介します。

南海線で加太駅まで

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友ヶ島へ行くには、加太港から水上船に乗る必要があります。

その加太港までは、南海加太線の加太駅でアクセスできます。

南海本線の和歌山市駅から乗り換えが可能です。

南海のなんば駅から特急も出ているので、アクセスにはそれ程困らないでしょう!

 

服装や持ち物について

持ち物編です。

ちなみに島内には当然ながらコンビニとかないので、何かを買ったりすることはできません(自販機らしきものはありましたけど)。ですので、島に上陸する前に、飲み物や食べ物等の準備が必要になります。

飲み物と食べ物

残念ながら、友ヶ島にはセブン-イレブンは進出しておりません。

最近四国にも出店したというニュースを聞きましたが、友ヶ島へはまだ未出店のようです。

ですので、加太港(できれば和歌山駅あたり)までの間に、飲食物を用意しましょう。

5月でも結構熱かったので、スポーツドリンクとかあると良いのではないかと思います。

虫除けスプレー

また、島内は自然豊かな環境なので、虫さされなんかも結構あるとかないとか(私は今回は平気でした)。

ですので、虫刺され用品は忘れないで持って行ってくと安心です。

サイズ的にも、こちらの商品のように200mlもあれば十分でしょう。

マツキヨあたりでも売ってるので、よかったら探してみてください。

懐中電灯

第三砲台跡を始めとした武器庫内は、基本的に電気が通っていません。

ですので、探索するには懐中電灯があると便利です。

(なかにはiphoneのライトを使っている人もいました)。

アウトドア用の靴とか服

当然ながら、山道はそんなに整備されていませんので、アウトドア用の靴を履いて行きましょう。

なるべく靴底が厚いもののほうが、足への負担を減らせると思います。

ですが、お洒落用のロングブーツとかは、当然ですが足を痛めるので避けましょう。

山登り用のトレッキングブーツとか、普通のウォーキングブーツなんか良いかと思います。

また、山道はぬかるんでいるところもありましたので、基本的に汚れても大丈夫なものもOKです。

 

服装ですが、5月の時点でかなり暑かったので、夏の時期はさらに厳しいと思います(秋から冬でもそれなりに汗をかくかと思います)。

インナーに関して言えば、とにかく吸汗性に優れたものを着用して下さい。

mont-bellあたりが有名で質も良いですが、値段が若干高いのが気になる方はユニクロのインナーでも大丈夫かと思います。

ただ、mont-bellは国内旅行だけでなく海外旅行、というか夏場だったら日用のインナーとしても大活躍なので、個人的に超おすすめなので、興味があれば、店舗で見てみて下さい。

 

 

最後に

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いかがでしたか?

友ヶ島は、明治時代に作られた建物が100年以上の歳月を得て今も佇んでいる、非常にロマンの溢れる島でした。

もちろん、自然も豊かなところで、野生のリスとか普段なかなかお目にかかれない動物も生息しているようです。

ちなみに、NPOのごみひろい部隊とは、後ほど合流することができました(ごみひろい終了の10分前くらい)。

船にかぎらず、電車やバスでもそうですが、みなさんも乗り過ごしにはくれぐれもご注意下さい…!

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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