転職・働き方

転職活動で不採用が続いて消耗してる人に伝えたいこと

ショッキング

あなたは転職活動をしたことがありますか?

この記事にたどり着いた方は、おそらく転職活動の経験者、もしくは学生時代に就職活動で苦労された方なのではないかと思います。

 

ところで、転職や就職で、企業から不採用が続くと、正直しんどいですよね。

私も転職活動でなかなか採用につながらず、どうしたらいいか途方に暮れることがありました。

ですが、転職活動で不採用が続く背景には、何かしらの原因が必ずあります。なので、問題点となってる箇所を解決できれば、採用に結びつけることは充分可能です。

この記事では、転職活動で不採用が続いてるものの、途方に暮れてしまっている人が明日から次の一歩を踏み出せるよう、内容をまとめました。

はじめに:落ちた企業のことはさっさと諦める

ショッキング・悲しい時

まず始めに、落ちてしまった企業についてはさっさと諦めましょう。不採用になってしまったのはものは仕方ありません。割り切るマインドは大事です。

いつまでも固執し続けると、どんどん精神を病んでしまうので、ダメだったらダメだったという結果を受け入れて、次のことを考えるようにしましょう。

次に:不採用が続いたときは必ず振り返りを行う

選考において不採用が続いた際には、必ず振り返りをしましょう。

よく「80社に応募して全部落ちた」みたいな話がありますが、80社もやる前にちゃんと反省してるのかよ…って思います。さすがにこれだけ落ちたら、何かしら「ダメ」です。

 

では、見直すべきことって何があるのでしょうか?

例えば、次のような要素が考えられます。

見直すべきこと
  1. 選考時に提出した書類(履歴書・職務経歴書)
  2. 応募した企業の基準
  3. 服装や身だしなみ・言葉遣い

書類(履歴書・職務経歴書)

書類作成

まず応募書類で落とされている場合は、提出書類に不備がないかをしっかりと確認する必要があります。

よく見たら3年前に書いた志望動機と変わってないとか、職歴が更新されてないとか、割としょうもないミスをしてるケースは多いです。

履歴書についてはフォーマットが決まっているので、しっかりと型どおりに作成することが必要最低事項です。

 

一方で職務経歴書については、人によって大分方向性が変わります。

職歴が多い人だと、たしかに書類で落とされるケースに遭遇しやすいのは一部事実ですが、それでも求人を出す企業によって、求めている要件は変わります。

なので、企業側が「会ってみたい」と思える内容をしっかりと伝えられれば、可能性は充分にあります。

ここをしっかりやるかやらないかで、自らの命運がきっぱり分かれる可能性も高いため、手を抜かずに作成することが重要になります。

応募した企業の基準

あまり語られませんが、企業側が出す求人も、実はある特定の人物(マーケティング用語で言う所のペルソナ)を設定して作られています。

たとえば企業が、エンジニア歴5年以上でPM経験あり、といった人を求めて求人を出していたとします。

そこに、IT業界歴はまだまだ1年未満で、PMはおろかシステム開発も十分な経験がない転職希望者が応募した場合、残念ながら書類通過は難しいです。

 

つまり、応募する転職者側も、企業の求人をしっかりと見極める必要があるんです。

数打てば当たる、というのは半分正解ですが半分間違いです。ある程度の選球眼をもつことで、余計な時間と取越苦労は避けられます。

服装や身だしなみ・言葉遣い

ビジネスマン・身だしなみPhoto by Ruthson Zimmerman on Unsplash

実際に書類選考に通り、面談まで進んだものの、残念ながら採用に至らなかった場合は、面談の段階で判断されたと考えて良いでしょう。

一般的な社会常識や言葉遣いは意識する人も多いですが、案外見落としがちなのが、服装や鞄(かばん)・髪型といった身だしなみの部分です。

「人は見た目が9割」なんて書籍が過去に大ヒットしたこともあるように、面談での印象ってめちゃくちゃ重要なんですよね。

なので、普段から身だしなみをととえていない人は、最低限しっかりしたスーツを選ぶとか、ネクタイをしっかり結べるようにするとか、髪型も美容院で予め整えて清潔感を出す等、心がけることが重要です。

ブランドものを身にまとう必要はないですが、ひどく汚れた革靴や壊れたバッグなどを持参するのも控えた方がよいでしょう。

ポイント:落ちた企業から不採用だった理由を聞くのもOK

なかなかしんどいかもしれませんが、ダメだった企業の面接官や人事担当者から、フィードバックを聞くのはありです。

これはかなり有効打で、特に面談で落ちた場合は非常に大切です。

またすごくレアなケースですが、こちらから何も言わずとも面接の良かったポイント、足りないと感じたポイントを伝えてくれる企業もあります。

こうした企業は、総じて優良企業である可能性が極めて高いため、落ちてしまったらその分残念に感じるかもしれませんが、次の一歩のため前向きに有効に活用することが肝心です。

補足:疲れたら適度な息抜きもしよう

息抜き・リフレッシュ・幸せ

転職活動は、人によってはかなり長期化します。

派遣社員として面談するならパパッときまる事が多いですが、正社員転職は半年以上も時間が掛かる、時には進捗が難航することもあります。

辛くなったらまず「寝よう」

まず、辛いと思ったら「寝る」ことがいいと思います。

ストレスが溜まるとドカ食いしたり、ショッピングで散財したりしがちですが、これはやった後にめちゃくちゃ公開するので控えた方がいいです。

それよりも、ふかふかのベッドでぐっすり眠るなどした方が、よっぽどリフレッシュに繋がります。

旅行や趣味で気分転換もOK

どうしても煮詰まってしまったり、悪いループに入ってしまったと感じたら、旅行だったり、運動を始めたりと気分転換を図れるような何かを取り入れることをオススメします。

私の場合、旅行は予算的にしんどかったので、散歩したり、漫画を一気読みしてみたり、あとはiPad Proでイラストを描いたりと、普段あまりやらないことをやってみました。

こうした息抜きをすることで、また頑張ろうと思えるようにもなったり、自分が転職活動で躓いていたポイントが分かったりすることもあります。

最後に:明確な理由を持って地道に進めよう

採用・マッチング

転職活動は、長期化すればするほど、転職すること自体が目的になりかねません。そうなると、そもそもなんで転職をしようと思ったのか、自分自身が迷子になってしまいます。

大抵の人は、現職における不満や仕事上での限界を感じることで、転職というアクションをとりますが、長期化によってだんだん転職活動の方に負荷が掛かり、場合によっては現状維持になってしまうことも…。

 

もちろん、自分が心の底から現状維持で良いと思うなら別に良いのですが、本当にそうでないならば、一度は消えかかった転職への思いや動機に、再び火を灯す必要があります。

短期間でなるべく決められるのが理想ですが、長期化してしんどくなりそうと感じたら、たまには息抜きや気分転換をしつつも、自分が次の職場・ステージで何を手に入れたいのか、何を実現したいのか、真剣に向き合うことを忘れないでください。

 

転職したいという正直な気持ちから出た行動は、決して滅ぶことはありません。次に繋げることができます。

この記事が、強い意志を持って明日から頑張ろうと考えてる人の力になれば幸いです。

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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