ライフスタイル考察

やりたいことが見つからないと嘆く人はどうしたらいいのか?

あなたの周囲にこんな方々はいませんか?

  • やりたいこと(趣味とか)をやれている人
  • やりたい仕事に就けている人
  • 好きなことをして自由に暮らしてる人

なんだか人生が上手く運んでいる、いわゆる「リア充」と呼ばれる人たちを思い浮かべると思います。羨ましいですよね、すごく眩しいですよね…(眩しすぎて直視できません)。

こんな人達を見て、羨ましいと感じることは無理のないことだと思います。

だって、毎日楽しそうに生きてるし、大変な状況に置かれていたとしても、なんだか充実した人生を送ってるように見えますし。。

 

ですが、その一方で、「自分にはやりたいことがない」「やりたいことがない自分はダメな奴だ」って考え始めたら、一旦考えるのはストップ。

なぜなら、そもそも「やりたいことが見つからない」ことは決して悪いことではないし、「やりたいことがない」ことはダメではないから。自己否定こそ一番アウトです。

 

むしろ、やりたいことをやるために今の生活をガラッと変えることは普通にリスクが伴うので、もう少し慎重になるべきではないか?とすら私は考えています。

何故やりたいことが見つからないのか?

「やりたいことが見つからない」という人が、何故このセリフを壊れたDJ(ディスクジョッキー)のように何遍も繰り返すのか、分析してみました。

おそらく、大きく分けてこの3つ。

3つの理由
  1. そもそも知らない
  2. やりたいと思えるほど情熱を持てるものに出会ってない
  3. 実はやりたいものがあるけど常識等を理由に抑圧してる

その1.そもそも知らない

世の中の多くの方は、大抵が「やりたいことをそもそも知らない」状態だと思います。

せいぜい、生活に困らない+αの収入を持ち、温かい家庭と子供を持ち、年に1回は旅行に行ける、という願望を抱いていると思いますが、いかがでしょうか。知らんけど。

なので、一生をかけてやりたいことは、そもそも問題として「別に知らなくてもいいこと」でもあるんですよね。

とはいえ、やりたいことを実現したい、もしくは実現した系の人が出てきたとき、「自分もやりたいことが必要なのでは…」と追い立てられてしまうのが問題なんじゃないかな、と。

その2.やりたいと思えるほど情熱を持ったものがない

やりたいことが無い人の中には、これまで「やりたいこと」がなくても人生どうにかなった、そして現状の生活に満足している人も多いはずです。

個人的には、こういう人はわざわざ「やりたいこと」を求める必要性なんて無いと思うのですが、どういうわけか「やりたいこと」を探してる人も多いんです。よく分かんない。

そこまで情熱を持って何かに取り組む経験がある人は強いけど、それって必ずしも「楽しいだけ」じゃないどころか、寧ろ苦難の方が多いです。

その3.実はやりたいことがあるが常識等を理由に抑圧してる

あと、これも結構多いと思うのが、「やりたい」ことがあるけど、社会的な常識とか、世間体とかを気にして、やりたいことを我慢している人。

これも別にやりたければやればいいのにって思うんですけど、

いや、もうこの年だし…

とか

いや、常識的に変だし、世間的に目立つし…

みたいな感じで、『やらない理由』を探しては述べてる人も多いです。

最終的には本人の勝手なので別にいいのですが、本当にやりたいことがあるならば、次にやるべきことは、少なくとも言い訳ではないと思うんですよねぇ。。

やりたいことを見つける方法は「やる」ことのみ

結論。やりたことが見つからない、という人がやりたいことを見つける方法について。

ずばり、やることです。なぜかといえば、実際にやらなければ、本当にやりたいことかどうか分からないからです。

答えは自分の過去にある

実はやりたいことって探す・見つけるものではなく、振り返ったときにあとから気づくことなんですよ。

つまり、答えだったり、答えに繋がるヒントはほぼ100%あなたの過去にある

仮に過去に無かったとしても、人間として20年ちょっとくらい生きていれば、何かしら夢中になれるものや、時間を忘れて取り組めた物事は、誰もが持っているものです。

時間の経過とともにやりたいことは変わる

当たり前の話ですが、何かを「やりたい」と思ったときの欲求のクライマックスは、まさに「やりたい」と思ったその瞬間、です。

なので、やりたいことが見つかった場合、基本的に後回しにしては絶対にダメ。

数年先になるとやりたいことなんて変わってるでしょうし、結婚したり就職したりといったライフスタイルの変化によって、そもそもやれる時間を完全に失っている可能性もありますので。

どうしても見つけられないと嘆く人が取るべき処方箋

ショッキング・悲しい時

とはいえ、やりたいことがどうしても見つからない、自分の過去に楽しかったことなんてないと嘆く人がいるのも、まぁ無理はないのかなぁと思います。

ですが、それでもやりたいことを明らかにしたいと思うなら、以下を実践することをおすすめします。

それは、

  1. 1人暮らしを始めること
  2. 自分でお金を稼ぐこと
  3. 稼いだお金で自分の体験を増やすこと

この3つ。

そしてその本質は、『現状維持を自発的に打破して自分の世界観を拡げること』にあります。

1人暮らしを始めること

まず1人暮らしを始めてみてください。多分、1人暮らし経験がない人は、始めはいろいろ大変なことが出てくると思います。

手続きはもちろん、日々の生活周り、電気水道、ネット回線の手続きなどなど。

実家暮らしのときは別に気にしなかったことが、1人になった途端、全部自分でどうにかしなければならなくなります。

ですが、1人でいろいろなことを経験するうちに、「生きる力」が段々と養われて、1人の人間として自立することが可能になります。

自分でお金を稼ぐこと

1人暮らしの最初は、親からの仕送りなどもあってOKだと思いますが、徐々に自分で仕事をするなりして、自らの力でお金を稼いでください。

いわゆる、経済的に自立すること、これが超重要です。

何故かといえば、自分でお金を稼げれば、自分の人生を(責任と引き換えに)自分で自由に選択する権利を得るからです。

責任が伴うことで、人は自分の人生に真剣に向き合います。そしてそのとき、自分がやりたいことに手が届く可能性が高まります。

逆に経済的にも人格的にも自立していなければ、人生を自分の責任でドライブする覚悟が育たないため、楽ですが永遠に貧困の中で苦しむ人も居ます。

私の身近にも、35歳を過ぎても尚、危機感がなくしょーもない人生を送ってる男性が居ます。この記事を読んでいる人は、是非そうならないでほしいなと思っています。

稼いだお金で新しい体験を増やすこと

自分の力で稼いだお金は、まずは自分のために使うことをオススメします。

このとき、稼いだお金は、自らの世界観を拡大できることに使うことをオススメします。

例えば、シリコンバレーの起業家に会いに行くとか、発展途上国に住む日本人に会いに行くとかなんでもいいのです。

ポイントは、とにかく「自分の日常生活では、まず出会うことがない」ことにに飛び込むことです。

自分が知らない世界を知ることによって自分の中の新たな発見となり、世の中が広いこと、そして自分の知らないことがたくさんあることを、頭だけではなく全身で理解することができます。

ポケモンなどで、公式が発表してないポケモンがゲームボーイの中から出てきたら、皆さん驚きますよね?それと同じ、もしくはそれ以上の興奮を味わえます。

実際に世界観を拡げるなら『移住』『旅』が良き

地方移住・地方旅行

自分の世界観を広げたい!こう考える人は決して少なくないでしょう。

ですが多くの人が、「お金がない」という、典型的な「できない理由」を繰り出します。

果たして本当にそうなのでしょうか?答えは「否」です。

無償で『地方移住』や『上京』ができる

自分の世界観を拡げるために有効な方法があります。それは、「住み慣れた家族・地元を離れること」です。

するとどうなるかというと、これまでの人間関係が一新し、自分の周りには自分の知らないものばかりで溢れかえることになります。

リゾートバイトという形で地方移住をお試しもできる「はたらくどっとこむ」や、地方の田舎から東京に移住できる、「TokyoDive(トーキョーダイブ)」といった若者向けの就職と住居を同時に提供するサービスもあります。

ちょっと調べれば、こうしたサービスはいくつか見つかるので、やらない理由を考える前に、しっかりと調べることが大事だなと、多くの人が気づけると思います。

20代から移住を試せる
お試し移住ができる仕事「はたらくどっとこむ」について調べてみた【口コミ・評判】リゾートバイトという、全国の観光地にて期間限定で住込みで仕事ができる&しかも生活費がかからずにお金を稼げて貯金ができるサービスがあります...

海外留学ですら貯金ゼロからでも始められる

移住や上京では物足りない!もっと刺激の強い経験がしたい!という人は、いっそのこと海外に出てみるのもありでしょう。

現代ではフィリピン留学を始めとした、比較的お手軽価格で短期間留学ができるサービスも多数あります。

また留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】 という、貯金ゼロ、英語力ゼロにも関わらず、そこからでも海外留学ができるサービスもありますし。

ここまで色々揃っていれば、もはやあとは「行動力」だけあれば、何でもできちゃう時代に生きてるんですよね。

最後に:行動した人間だけが手に入れられる

やりたいことを見つけるにはどうしたらいいか?ということについて、書いてきました。

しかしそもそもとして、人はやりたいことを見つけることはできません。やりたいことは、後から気づくことだからです。

なので、リスクの取れる範囲でやってみたいと思ったことをやる、これ以外に答えはありません。

どうしても今の状態ではできないのであれば、様々な手段を検討してもっとも安全なものを選ぶのがベターです。

 

ちなみに、「やりたいやりたい」と言っておきながらいつまでも何もしない人は、単純に現状に不満を持ってるだけで心の底からやりたいと思ってるわけではないだけの、取るに足らない存在です。

いわば、新橋辺りの居酒屋で上司を愚痴ってるだけのサラリーマンにすら劣る存在なので、スルー推奨です(新橋のサラリーマンは愚痴りつつも仕事はしっかりこなしてますから)。

もしくは、自分にかまってほしいだけの承認欲求ゾンビか…、いずれにせよ時間を共にするメリットはほぼありませんので、さらりと受け流すのが大人の流儀。

あなたが優しい人であれば、相手を回し車の中を一生ぐるぐるまわってるハムスターか何かと思って、生暖かい目で遠くから見守ってあげるのもありでしょう。

 

当記事が、自分のやりたいと思うものを見つけるための参考になれば幸いです。

ABOUT ME
HaraKit
大阪在住のWebマーケター。20代後半からWeb業界入りし、IT・マーケティングを身につければ、たとえ遅咲きでも人生・キャリアをやり直せることを証明すべく、日々情報発信中です。
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